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【世界一ふざけた夢の叶え方】仕事を遊びと捉えることができたら成功率は飛躍的に上がる!【レビュー】

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僕が読んでみてとてもワクワクできた本を紹介したいと思います。この本を読んで、なんだか自分も頑張らないといけないなぁなんて思いましたね。

 

成功者の本を読むのが好きのですが、本書は全員が夢や目標に向かって進んでいき、各々の夢を実現させていくといった内容になります。読んでいるだけでワクワクできる本って少ないと思いますので是非、皆さまもお時間がある時に読んでみて下さい。

本書に書かれているようなお互いを高め合う仲間って最高ですね。こういう仲間を持つってとても素敵なことだと思いますし、本書を読んでこういう仲間が欲しいと切実に思いました。

「世界一ふざけた夢の叶え方」の目次

プロローグ 夢へワープする方法

第1幕 夢は仲間と一緒に、紙に描くと叶う!
~出会い、仲間、夢、そして冒険へ~
ROAD1 「Note come true!」夢は紙に書くと叶う!
ROAD2 ライバルこそ夢の特効薬
ROAD3 人生の宝物はドン底に落ちている!
ROAD4 「ツイてる人」とは、ツイてると言っている人である
ROAD5 共鳴現象で、夢へワープする!
ROAD6 伝説の地下室での出逢い
ROAD7 一生お金に困らない金運神社

第2幕 人生はできる、できないじゃない。やるか、やらないか
~仕事、経験、マインド、そして夢の階段へ~
ROAD8 最初は100点より3点がいい
ROAD9 LOVE×1800=天才
ROAD10 3年で辞めます。だから働かせてください
ROAD11 花よりも花を咲かせる土になれ
ROAD12 何も考えない独立。でも神様はちゃんと見てる
ROAD13 ダメダメな探偵時代
ROAD14 ビジネスこそ、究極の遊びだ

第3幕 未来は変えられる!
~成長、夢実現、そして僕らのライフスタイルへ~
ROAD15 起業して加速度的に成功する秘訣
ROAD16 自分の経験がお金になる!?
ROAD17 年収1億円を突破!
ROAD18 100億円企業「インフォトップ」創業秘話
ROAD19 ダシが取れる条件

第4幕 夢はワープする!
~そしてカッコいい大人へ~
ROAD20 夢へワープする方法
ROAD21 自分を許せるようになると人を許せる
ROAD22 「ツイてる! 」という口癖から人生の快進撃は始まる
ROAD23 人は「自分と同じもの」を引き寄せる
ROAD24 幸せは日常のなかにある!

LAST ROAD 世界一カッコいい大人になろう!!
「世界一ふざけた夢の叶え方」7ステップ

「世界一ふざけた夢の叶え方」はお互いを励まし合うこと

この本では3人の男性がメインの本で、菅野一勢さん、柳田厚志さん(通称:ぼーず)そして、ひすいこたろうさんのお話しになります。

 

内容を少し紹介させていただくと、男同士で毎月1回、居酒屋で定例会という名の飲み会を開いていたそうです。そこでノートに「1年後に自分はどうなっているか」の夢をそれぞれ書き合います。

 

そしてその夢に対して全員で「お前ならできる!」と励まし合うことでした。

 

最初は年収1億だとか、本をだしていきなりベストセラーだとか現実に考えると有り得ないようなふざけた夢だったのですが、結果的にノートに夢を描き、全員で励ましあった結果、全員がこのとき描いたすべての夢を叶えてしまいます。

「1人で見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ」オノ・ヨーコ

本書では、夢は仲間と一緒に、ウキウキしながら紙に書くと叶う!と何度も伝えています。絶対楽しいですよね!?確かにひとりだと限界はあっても仲間がいたら頑張れる気がします。

仲間だけどライバルとする

毎月定例会で集まっては、夢に向かってどうなってるかの進捗状況を報告しあって、その度にみんなでコメントをし合うのですが、ほかの仲間の進捗状況を聞いて○○には負けない!とより一層ややる気がでたり。

 

あいつにだけは負けたくないというライバル心を持つこと。それこそが、最高の潜在能力開発法だと本書でも綴っています。

 

要は、かけっこと同じですよね。一人で50m走るよりも、一緒に走ってくれる人が居たほうがタイムも短くなります。

 

仕事も同じなんですかね。同じような目標、志を持った人と一緒に高みを目指したらきっとどんどんタイムが更新されていき、結果、最速タイムで成功できるんでしょう。

 

実際、惰性で働いてる人(僕とか)も大勢いる中で、ブレない心を持つというのは非常に重要なんだと、読む度に思います。そして本書で僕がとても影響された言葉があるので、是非、皆さまにも紹介させていただきますね!

「ツイてる人」とはツイてると言っている人である

もともとは斉藤一人さんの言葉らしいです。

斉藤一人さんとは?

1993年以来、毎年、全国高額納税者版付で、総合10位に入り続けているとんでもない方です

で、そんな人が実践してる言葉らしく僕も速攻で影響され、嫌なことがあっても無理やりポジティブな理由を付けて「ラッキー♪」と思うようにしてます。この本を手に取ってから数年経ちますが、今でも嫌なことがあっても「ラッキー」と思うようにしています。笑

 

本当に困った時こそ言えるようになりたいですね。またこの考え方が身体に染み付いたら本当に怖いものなしな気がします。そうなるように日々嫌なことがあれば口ずさみ、体に染み込ませていきたいですね。

無理やりポジティブに持っていけるのでクヨクヨしなくなる

仕事で嫌なことがあっても「ラッキー」と思っておけばいいので、どんどんネガティブが排除されていきます。

 

私も昔は一つ失敗したら、しばらく引きずってしまうタイプだったのですが、失敗した時にすることってたった2つだけなのです。

ポイント

  • 失敗した原因
  • 繰り返さないための対策

あぁ、失敗したなぁと思ったら、その失敗の原因を考え、次に同じ失敗しないためにはどうすればいいか?を考える。そうすれば同じ失敗をする確率ってかなり下がるんです。

 

つまり、その気づきをくれた失敗に対しての「ラッキー」なのです。こう考えると本当にラッキーな気がしてきませんか?もう同じ失敗をしなくて済むようになるのですから。

時代の変化に伴いビジネスこそ究極の遊び

今は働き方に革命が起きています。これは2019年になりどんどん加速していくでしょう。今僕たちが生きている現在は、インターネットの発達でオフィスも必要なければ出社する必要もありません。

 

サービス業など直にお客さんに接する場合は例外ですが、ネット環境さえあれば世界中のどこにいても好きなときに仕事ができる環境が整いつつあります。

 

好きな時に好きな仲間と好きな場所で仕事しようと思えばできるんです。

 

確かに今の日本の働き方だと延々と会社の歯車となり、本来自分がしたかった仕事をできる人なんて一握りでしょう。僕もその「枠」から抜け出せない一人ですが、35歳には独立するという夢がありますので少しづつでも今の考え方を柔軟にしたいなと思います。

 

ビジネスが遊びなんていうと「ふざけるな!」なんて言葉も飛んできそうですが、私の周りを見ても成功している人ってみんな楽しんでいる人たちなんですよね。

 

会社に縛られていないので、スケジュールは全て自由自在です。稼がないといけないという責任も伴いますが「何のために」働いているのかを考えれば、仕事が遊びになれば最強だということに気がつくはずです。




まとめ:モチベーションが下がってる時にこそ読んでほしい一冊

ほんと一部しか抜粋して書きませんでしたが、これから起業を目指す方や、今の働き方に疑問を持ってる方には是非一読してほしいと思います。

 

僕も今後の働き方を非常に考えさせられました。大好きな仲間と遊ぶように仕事してもいいんです。

 

そんな人生を楽しみながら働くという本来なら舐めるな!と言われてしまいそうなことですが、楽しく稼げる、楽しく働くって人生の大半を占める働くという行為に対してとても重要だと改めて実感できるはずです。

 

仕事や将来のヴィジョンに対してモチベーションが下がってくると不思議とまた読みたくなって読んでしまっています。笑

 

他にも起業して加速度的に成功させる秘訣や自分の経験がお金になる!?など気になるコンテンツが盛りだくさんの一冊になってます。

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