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【緊張からミスを連発】転職先で私が意識している肩の力を抜くための3つの方法

5 min
転職 肩の力を抜く方法

私が今の職場に転職してから早いもので2年が経ちました。

転職当初は新しい職場で新しい人間関係を作り、新しい職場で新しい事を学んだり覚えたりで、特に最初の半年〜1年は非常に苦しいものでした

職場環境が良かったり、コミュニケーション能力が高い人にはいまいち伝わらないかもしれませんが、多くの人は新しい環境に戸惑ったり葛藤を抱えているものです

リカルド

リカルド

新しい職場に慣れるのに苦労しました。

私も例に漏れず、人付き合いが得意ではないので、最初は苦労しました。

仕事で緊張からかミスを連発し、上司に怒られる日々で、何をしても失敗するんじゃないかという怯えさえありました。

しかし、そんな私でも今では割とうまいこと「仕事・人間関係」は構築できていると感じています。

自分の中で考え方を少し変えただけ

全ての人に当てはまるとは思いませんが、少なくとも私はこの考えでうまくいきましたので、少しでも参考になる部分があれば是非とも実践してみてください。

仕事でミスが連発してしまう理由

なんでミスを連発してしまうのか考えてみたときにいくつか理由が挙げられます。

  • 過度の緊張
  • 中途採用だから即戦力にならないといけない

っていう謎のプレッシャーが大きく転職者にはかかっています

責任感からか自分でハードルをかなり上げてしまっている状態ですね。

「あぁ、そんな簡単な事だったのか」って今なら考えることができますが、いきなり100点で仕事なんか不可能ですし、どんなにキャリアがあっても最初は50点もあれば良い方です。

キャリアがあれば「仕事の吸収率」は早いですが、当たり前ながら失敗もしますし、ミスだって出てきます。

リカルド

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自分で勝手にハードルを上げて自分の首をしめていたのです。

肩の力を抜く3つの方法

どんなに前職で仕事ができた人でも、会社が変われば基礎の違いはあれど新人と同じです。

しかし「前職で○年、○○について働いてきているから、言わなくてもわかるだろう。すぐに仕事を覚えてくれるだろう」という期待がかかっているという思いが、採用者には少なからずあります。

ミスの原因は自分で自分に過度のプレッシャーを与えていることにある

この「期待」「早く戦力にならなければ」というダブルパンチが過度のプレッシャーを本人に与え、結果的に自己判断で仕事を進めてミスが出てくるわけです。

まさに私はこれに当てはまり、入社してから半年くらいは毎日もう辞めたいって思っていました

心の負担が減れば、余裕も出てきてミスを減らすことに繋がります。

リカルド

リカルド

心に余裕が出てきてからは、いつのまにかミスをしなくなっていました。

私が肩の力を抜くために実践した考え方や実践したポイントは3つだけです。

肩の力を抜くための3つの方法
  • いきなり仕事ができると期待はされていない
  • 無理にコミュニケーションを取らない
  • 仕事が一番だと思わない

では、それぞれ掘り下げていきます。

自分が思ってるほど期待はされていない事を知る

転職者にとっては中途採用されているわけなので、自分で勝手にプレッシャーを自分に与えてしまいます。

Point
  • 早く期待に応えないと申し訳ない
  • 早く仕事を覚えないといけない
  • 早くみんなの輪に打ち解けないといけない etc…

完全アウェイの職場の中、少しでも早く馴染もうとするのは仕方がないですし、私だって早く馴染みたいです。

そのためには「期待に応え、仕事を早く覚える」ことが一番の近道だと転職者は考えてしまいます。

リカルド

リカルド

この考えは間違いないんだけど、程々にしないとかなり苦しくなります。

中途採用者が入社してくるたびに思うのですが、新しくやってきた社員に対していきなり100点を取れるなんて微塵も思っていないのです

そして職場の他の社員も私と同じように考えている人がほとんどです。

中途採用者がいきなり仕事ができるなんて誰も思っていない

今後に期待はしますが、入社して来て数ヶ月〜くらいは様子見しているケースがほとんどす。

入社初日から100点を求めミスをしたら罵声を浴びせてくるような職場は残念ながら今の時代ではブラックである可能性が高いです。

勝手に焦ってミスを連発しているのは、周りが思っている以上に自分が期待されていると勘違いしてることにあります。

リカルド

リカルド

冷静になって客観的に自分を見てみることが大事です。

なので、まずは「そもそもいきなりそんなに仕事ができるなんて期待されていない」と知りましょう。

いかに自分のペース、働き方を見つけるかが最初は一番大事です。

無理にコミュニケーションをとらない

最初は早く職場に馴染もうと、特に話すネタもないのに無理して話しかけたり、全然面白くもないのに作り笑顔を作っていることはないでしょうか?

全くコミュニケーションをとらないのはマズイですが「無理してまで」コミュニケーションをとる必要はありません。

リカルド

リカルド

作り笑顔はバレます。

早く職場に馴染もうと、興味のない話(失礼ですが)を聞いたり、そこで作り笑顔を作ったり頑張っていましたが、結局それは「嘘」の自分なので、その時間が苦痛で苦痛で仕方がなくなっていました。

全てが無駄だとは言えませんが、朝から晩まで慣れない職場で「肩に力が入りっぱなし」の状況が続いているわけになるので、とにかくしんどかったです。

この状態が続くと、何回もメモをとって何回も先輩に確認したことでさえ、ミスをしてしまいます。そうなると「なんで自分はこんなこともできないんだ」「なんて無能なんだ」と自分を責め始めます。

そこで私が実践したのが「必要以上のコミュニケーションはとらない」作戦です

入社したばかりで分からないことだらけなので、その分からない事を一つ一つ潰していくだけでも、十分にコミュニケーションは取れます。

具体的には、飲み会に参加する回数を激減させ、ランチに誘われても適当な理由をつけて断り、頭の中を整理する時間や、心を休める時間に当てたりしていました

それで先輩から変な目で見られることはなかったですし「肩の力を抜く時間」を意図的に作り出すことができたので、結果的にパニクって頭が真っ白になってミスする・・・なんてことは徐々に減っていきました

リカルド

リカルド

頭の中を整理するのに1人の時間を作るのは本当におすすめです。

仕事が一番だと思わない

ミスを連発していると自分を責める回数が増えていきます。そうなると頭の中は「仕事のことでいっぱい」になります。

ミスをしないために帰宅してからもメモをまとめたり、休みの日でも「なんであのときミスしてしまったんだ」と四六時中、仕事のことを考えてしまいます。

どこかでこの思考から脱出できればいいのですが、できないと次第に「うつ」という症状になって取り返しのつかない事態を招きかねません。

給料をもらっている以上は、期待以上の仕事をしたいとも思いますが、人生の優先順位において仕事が一番ではありません。

リカルド

リカルド

生きるため、家族のため、そして、何より自分のためです。

どうやってもミスが治らなくて自分自身を責め続けてしまう環境なのであれば、おそらくその会社はあなたに合っていません。

合ってないのであれば、転職すればもしかしたら解決するかもしれません。よくある話ですが、

  • A社ではお荷物扱いだったけど
  • B社では頼られる存在だったりします

なので、半年〜1年働いて自分に合ってないと強く思うのであれば、転職も視野に入れて下さい。

私は自分には合っていないと感じながらも無理して2年働いて、心療内科に通うことになりましたから。

そこから転職して、今ではその時の状況とは真逆になり、色々と任せてもらってますし日々それなりに楽しんで働けています。

リカルド

リカルド

慣れるまでの最初の半年くらいはしんどかったですが・・・

それに私には家族もいますので仕事が一番ではありません。

前職のような状況に陥ったらすぐに転職します。何が大事ってそりゃ家族です。

自分の中で確固たる優先順位を持っていれば、そのような事態は回避できる

まとめ:肩の力を抜けばとても働きやすくなる

現状、転職先でミスを連発してしまって、どうしたらいいのかわからない!って方は1週間でもいいので試してみてください

肩の力を抜くための3つの方法
  • 自分が思ってるほど期待はされていない事を知る
  • 無理にコミュニケーションをとらない
  • 仕事が一番だと思わない

自分に合わなければ、実践するのを辞めればOKです。

リカルド

リカルド

自分にあった肩の力を抜く方法なんて千差万別ですからね。

生きていく限りお金が必要なので働かなければなりませんし、その仕事が占める割合は人生において非常に多く、そして長いです。

上手に「自分にあった方法で肩の力を抜く」って術は生きていくうえで必要不可欠だと思います。

無意識に実行できている人もいますが、私のように苦手な人だっています。

「なんでできないんだ・・・」って自分を責めても何も生まれないので、上手に肩の力を抜く自分なりの方法を是非とも探してみてください。

最後になりましたが、私の考えを大きく変えてくれた本をご紹介しておきます。

有名な本ですので知っている方も読んだことある方も多いとは思いますが、働く上での優先順位をつける上で大事になることを教えてくれます。

リカルド

リカルド

私の人生に影響を与えた本TOP3に入ります。

活字が苦手な方はマンガ版もあります

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2 件のコメント

  1. リカルドさん、はじめまして。
    記事を読ませて頂いて、とても共感いたしました。

    私も、この度 フリーランスから転職することになったのですが、
    先日 そこからの出向先に挨拶に行った際に、仕事内容を教えてもらったのですが、
    正直難し過ぎて自分に出来るのだろうか、と不安になってしまい、一日中そのことばかり考えています。周りも知らない人だらけで、急に環境が変わるので 不安で仕方ありません。朝も嗚咽が。。
    昔から思い詰める所があるので、精神科にも初めて行きました。

    昔から、「うわ、無理だ、、」と思うと尻込みしてしまい、バイトなども長続きしませんでした。なかなか覚えられないんですよね。。

    三年は居なくていいけど半年は居るべき。
    も、本当にそうだなー、と思いました。
    ここで逃げたらまた、同じことの繰り返しになるなと。

    キャパが無いので仕事で悩むと、それ以外の事が手付かずに。
    人生は仕事だけじゃないですよね。

    また、辛くなったら、このサイトの記事を読ませていただきます!
    本当にありがとうございます。

  2. zzzさん

    コメントありがとうございます。
    コメントを読ませていただいた限りだと、非常に僕に似ていて思わず頷いてしまいました(笑)
    僕も心療内科に通っていた時期があるので辛さはよく分かります。
    なので、無責任な事は言えませんが、身体が悲鳴を上げたら半年と言わず早々に辞めてもいいと思います。身体が一番ですからね。
    それに職場に「合う合わない」はあります。前職では毎日地獄でしたが、今ではそんな事ありませんから。
    ただ、そう思えるまでに僕の場合ですと、やっぱり半年くらいはかかりましたので。

    またいつでも読みに来てください(^^)応援しています!!

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