【a6300】望遠ズームレンズ「SEL18200LE」動物園に行ってきたので撮影してきた【写真レビューあり】アイキャッチ

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【a6300】望遠ズームレンズ「SEL18200LE」動物園で撮影してきた【作例あり レビュー】

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購入してから、これまであまり出番のなかった望遠レンズ「SEL18200LE」。しかし、この度、家族で動物園に行くということになり、満を辞して出番がやってきました。

 

元は子供用にと購入しましたが、あまり家から遠出も出来ずに眠ってたんですよね。で、やっと出番が回ってきました。笑

 

普段は軽くて持ち運びやすいGR3を持ち歩くことが多いのですが、たまに出かける時は一眼レフってことで気合い入れていきました。

子供がまだ赤ちゃんということもあり(この日はいつもよりグズってました笑)、あまり多くは撮れませんでしたがレンズの持ち味である「望遠ズーム」はバッチリ堪能できたのと、思ってた以上に寄れるので、純粋に撮ってて楽しかったです。

 

ナチュラルフェイスを撮るにはカメラを意識させない距離で撮りたいですからね。子供がもう少し大きくなったら出番が増えるというのを確信できた日でもあります。

 

早速ですが、今回連れて行ったのはこのレンズ。装着したのは相棒のa6300です。

SEL18200LE 本体

SEL18200LE 全体図

普段は標準レンズを付けっぱなしなので、このボリューム感は中々「デケェ」と感じました。

 

私はこのずっしり感はむしろ好きな感じでしたが、一日中、首からぶら下げていると流石に首が痛くなってしまいましたので、長時間使用が確定している場合は、カバンに入れて持っていきましょう。

最初に、望遠ズームレンズ「SEL18200LE」はどれくらいまで寄れる?

最初にコアラを例にして、どれくらいズームできるのか?を紹介しておきましょう。

SEL18200LE コアラの木

肉眼では正直、どこにいるのか分かりませんでした。笑 ちょうど矢印が入ってる辺りですね。

 

で、ここからぐーっとズームしていくと・・・・

SEL18200LE コアラ

渋い顔したコアラがいました。笑 欲を言えばもうちょっと寄れれば文句なしだったのですが、肉眼で確認できないレベルをここまで寄れたので、まぁOKでしょう。

 

流石にここまで離れた距離から撮ることも、私の用途から考えても早々ないでしょうしね。

望遠ズームレンズ「SEL18200LE」:動物園で撮ってきた

この日は天気も良くて最高に気持ちよかったですね。そして都合よく(暑いからか)動物も穏やかでしたので、比較的シャッターを切りやすかったです。

ペンギン

SEL18200LE ペンギン1

SEL18200LE ペンギン2

ペンギンは目の前にネットがあったので写真ではネットが写り込まないように気をつけました。久しぶりにペンギンを見ましたが、中々大きいのですね。

トラ

SEL18200LE とらペロリ

ペロりんちょしてくれました

柵からトラ本体まで結構な距離があり、通常のレンズだと小さくしか撮影できませんが、望遠ズームならここまで寄ることができます。

キリン

SEL18200LE キリン1

SEL18200LE キリン2

キリンも本当、最後に見たのいつだ?って感じでしたが、予想以上にでかくてビックリしました。笑 自然にこの「柄」になるってさっきのトラもそうですが、自然って不思議ですよね・・・

スズメ

SEL18200LE 雀

小休止中に撮ったのですが、ボケかたとか割と好きな1枚なので載っけておきます。

ヒツジ

SEL18200LE 羊

草を貪ってますねw

カピバラ

SEL18200LE カピバラ

私にはマジででかいネズミにしか見えませんでした。ニンジンを頬張っていますが、直前まで水の中にいたので、より一層いい感じにネズミ感が出ています。

ライオン

SEL18200LEライオン後ろ

SEL18200LE ライオン寝てる

起きている姿を撮影できませんでしたが、気持ち良さそうに寝ている姿をパシャり。

望遠ズームレンズを動物園で使用して感じた「SEL18200LE」のメリット・デメリット

半日ほどですが、動物園で「SEL18200LE」を使用して分かったメリット・デメリットをまとめておきます。

「SEL18200LE」のメリット

やはり1番のメリットは遠くにいる被写体にも画質を落とさずにグッと寄れることです。

メリット

  • 画質を(そこまで)落とさず
  • 遠くの被写体にグッと寄れる
リカルド
単焦点では味わえない楽しみ方だ。

「SEL18200LE」のデメリット

もうこれは間違いなくこれです。「重い」です。笑 短時間ならそれほど気にならないでしょうが、半日ほど首からぶら下げていると結構首にきます。

 

こちらが動かなくても良い状況(被写体(子供など)が動く場合)は問題ないのですが、動物を探すためにあちこち歩く場合にはある程度覚悟が必要です。

デメリット

  • 重さが(それなりに)あるので
  • 歩き回る場合は首にくる

リカルド
首ではなく斜め掛けにすれば、ある程度は緩和されるぞ。




まとめ:望遠ズームレンズ「SEL18200LE」で動物園は最高に楽しめた!

【a6300】望遠ズームレンズ「SEL18200LE」動物園に行ってきたので撮影してきた【写真レビューあり】まとめ

動物園って被写体ばかりなのですが、全ての動物が至近距離にいるわけでなないので、望遠レンズは必須でしたね、ノンストレスで撮影できました。

 

そして歩けば歩いただけ被写体に遭遇するので、まったく飽きずに回ることができました。今回はいつも以上に子供の機嫌がよろしくなかったので、もう少し大きくなったら改めて行きたいなぁと思いましたね。笑

 

普段は標準レンズや単焦点レンズを付けっぱなしって方も多いとは思いますが、望遠レンズは1本持っておいてそんはないって思いました。特に家族がいる方は必ず出番がやってきます。

 

今回は動物園での撮影に使用しましたが、もう少し暖かくなったらピクニックにでも行って本来の目的である子供の姿を撮影したいと思います。

ガールさん
楽しみね♡
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