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【アパレル販売員】リモートワークのおかげで現場はやることが増え過ぎている

3 min
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リモートワークが増えてくると、一番働き方に影響がでてくるのって「現場」ではないでしょうか?

私もアパレル販売員として「現場」に立っているので、リモートが一般化してきたことで現場で感じている変化について色々と思うことがあります。

今回の記事ではリモートワークが当たり前になってきたことで、現場で働くアパレル販売員にフォーカスして書いていきたいと思います。

まだリモート自体、会社的に始まったばかりなのですが、それでもすでに違和感を感じ始めています。

以下は私の会社での話なので全てに当てはまるわけではないですが、同じように感じている人も多いのでは?

リモートが進むことで起きたこと
  • 新しいシステムの導入
  • 必要性を感じない報告の増加
  • 必要性を感じないトレーニングの増加

もっと言えば、逆に本当に必要かどうか分からない業務が一気に増えたおかげで、業務に時間を取られることが大幅に増加したことで本来の「接客・対応」に大きく影響しています。

正直、これまでのように接客・対応している時間がありません・・・

にも関わらず上からの声で「売上げが落ちている」というのは少し筋違いなんじゃ?というのが本音です。

売上げを取るために色々と考えて現場で実行させるのは良いのですが、それによって現場ではやることめちゃくちゃ増えてます。

やることがめちゃくちゃ増えてるんだから当然、これまでみたいに接客に当てる時間は減ります。

業務が増えて接客にあてる時間が激減している

業務が増えて接客にあてる時間が激減している 画像

売上げをUPさせるために色々と作戦が考えてくれているは分かるのですが、一つ言いたいのは「仕事をやった感」を出すために現場にあれやれこれやれっていうのは絶対に避けて欲しいです。

現場では上からの指示が絶対です。

必要性を感じなくても「やれ」となれば実行しなければなりません。

たった数ヶ月で「今まではやっていなかった」ことが沢山増え、業務に追われる日々に陥っています。

そして業務が増えるってことはそれだけ本来の仕事である「接客業」が疎かになっているということです。

現実問題、体感でも「大幅に減少している」と認識できるほどです。

ここは早急に本社側と現場側の意見を揃えないと、今後色々と問題が出てきそうですよね。

それに接客時間が減ってるんだから売上げが上がるわけもなく・・・

本当に必要なのか分からない報告やトレーニングの実施

これまで必要なかったのに急に求めてくるのは何故なのでしょうか・・・

トレーニングはまぁ必ずしも無駄ではないので100歩譲ってOKなのですが、報告系はシンプルなようで思ってる以上に時間を取られてしまうので安易に求めないで欲しいのが本音です。

いろんな部署から新しい取り組みが始まるので、一つ一つは大した手間でなくとも、積み重なってくると中々しんどいのが現状です。

売上げを取りたいのであれば、まずは「接客優先」できる作業量であったり環境作りが必要です。

冒頭でも少し触れましたが、本社側と現場側の意思疎通の重要性が問われています。

業務と接客に追われている現状に疲弊の色も

業務と接客に追われている現状に疲弊の色も 画像

当たり前ですがこの状況下で売上げをとれ、という割にその時間を作るのが難しくなっている現状なので、不平不満の声も上がってきています。

人数も最少人数で日々動いていますからね。

これは私が勤めるブランドだけでなく、アパレル全体で起こっていることだと思います。

友人数名に聞きましたが、どこも同じような感じです。

リカルド

リカルド

今はどこも大変そうです。

落としてしまった売上げを取り戻すために色々と作戦を考えて現場に投げかけるわけですが、現場はその作戦に追われている現状なので、これはもう「無限追いかけっこ」ですね。

終わりが見えません・・・

まとめ:現場はできることをやり切るしかない

まとめ:現場はできることをやり切るしかない 画像

とはいえ、現場では現場でできることをやり切るしかないのも事実です。

不平不満ばかり言っていても仕方がありませんので、現状の中で効率化していくしかありません。

私のブランドは人数も最小限で運営していることもあり、すでに残業しなければ業務を終えれないほどになってきています・・・

それでも現場負担が厳しい場合は、話合うしかないでしょうね。

本社と現場の意思疎通が今まで以上に大事に

リモートワーク自体、まだ浸透し始めたばかりですのでこれからに期待していますし、私はリモートワーク自体にはとても肯定的でもっと浸透しても良いと考えています。

ただ、現状だけ見るとあまりうまく噛み合ってないのかな、という印象なので現場である私たちは声を上げて地道に改善していくほか道はありません。

次はこちらの記事をどうぞ

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