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【写真NFTは稼げる?】販売方法と3ヶ月ガチった結果【注意点も】

4 min
写真NFT 始め方 販売方法 稼げる

どうも!リカルド(@Ricarxxxrdo)です!

私はこの3ヶ月間、本気で写真NFTに取り組んできました。

自分で言うのもおかしな話ですが、それはもう本気の本気で取り組みました。

そこで、これから写真NFTに挑戦したい方が一番気になるであろう下記の疑問を解決します。

  • 写真をNFT化するまでの手順
  • 写真をNFT化して販売したら稼げるのか?
  • 写真NFTを販売するときの注意点
リカルド

リカルド

どうなんだい??

では順番に書いていこうと思います。

写真をNFT化〜販売までの手順

とにもかくにも写真をNFT化しないことには販売できません。

販売までの流れは以下の通りです。

・仮想通貨取引所の口座開設
・仮想通貨取引所へ入金
・メタマスク作成
・メタマスクへ送金
・Openseaにメタマスクを紐付け
・NFT化し販売

NFTを販売するうえで仮想通貨取引所の口座は必ず必要になります。

作成から利用まで無料ですので、パパッと済ませておきましょう。

仮想通貨取引所もいろんなところがありますが、初めて仮想通貨を触る場合はコインチェックがおすすめです。

※国内取引所で言語が日本語でアプリも使いやすいです

10分ほどで手続きは完了できます。

>>コインチェックの公式サイト

上記の手順については下記記事で解説してますので参考にしてください。

3ヶ月本気で活動して稼いだ金額は約2万円

結論から書いてこうと思います。

私がこの3ヶ月間、本気で写真NFTに取り組んで稼いだお金は日本円で約2万円です。

朝起きてから寝るまで、仕事の合間も費やして約2万円です。

費やした時間をすべてコンビニでバイトでもしていた方が、はるかに稼げていた結果に終わりましたね・・・

ざっくり時給換算したら55円くらいでした。笑

しかし!!!

私は金額以上に満足しているし、むしろ私の作品を「良い」と感じ購入してくれた人が沢山いたことに喜びを隠しきれません。

リカルド

リカルド

本当にありがとうございます・・・!

何よりまだNFTに参入して3ヶ月しか経っていません。

今後の自分の伸び代に震えています。(爆)

最初はお小遣いくらい稼げるかも!っていう邪な考えで参入しましたが、今は正直売れなくても全然いいです。

それよりも写真NFTをたくさんの人に知ってもらって、写真を楽しめるきっかけを自分発信で作ることが今の私の夢になりました。

稼ぐって観点でいくと、インスタやツイッターですでにファンを抱えている場合はもっと大きく稼ぐことも容易だと思いますし、写真の技術やマーケティング能力が高ければもっともっと稼げると思います。

この辺りもう少し深掘りしていきます。

写真NFTで稼ぐために必要なこと

これは写真NFTだけでなく「NFTを販売する」場合に必ず必要になるスキルと言ってもいいかもしれません。

作品のクオリティも大事ですが、場合によっては作品よりも重要なものが下記になります。

・コレクションのヴィジョン(将来性)が明確かどうか
・マーケティング

解説していきます。

コレクションに将来性を持たせられているか

私のコレクションだと現状、具体的なヴィジョンは描けていません・・・

が、私は写真が好きでおそらく今後も飽きることなく続けられるだろうということから、「私が死なない限りコレクションは続く」とは明言できますし、続けていくということは技術も向上していくでしょう。

好きなので勉強も苦ではありません。

「私が死なない限りコレクションは続く」

これも立派な将来性の担保だと私は思っています。(寿命までは生きる前提で)

と言うのも、途中でやめてしまったりするとコレクションだけでなく作品の価値も大きく下落します。

NFTって作品や作家さんが好きだから買うっていうのももちろんあるのですが、「投資的要素」もかなりの割合を占めています。

損はしたくないですし、持ってたら株のように価値が上がっていくと嬉しいですよね?

価値を高めていくのにコレクションの「将来性」は必要不可欠です。

マーケティングはできているか

どんなに素晴らしい作品でも、誰にも知られなければ絶対に売れることはありません。

なので、まずはあなたがどんな作品をNFTとして販売しているのか知ってもらう必要があります。

そのための「マーケティング」です。

マーケティングというと難しく聞こえるかもしれませんが、NFTの主戦場は基本はTwitterがメインになってきます。

Twitterが苦手という方も多いでしょうが、安心してください。

私も苦手でしたが今では楽しく運用できています。

難しく考えずに、同じNFTを販売しているクリエイターさんやフォトグラファーの方と仲良くお話ししていればOKです。

仲良くなれば頼まなくても拡散してくれますし、作品を気に入っていただければ購入だってしてくれるかもしれません。

気をつけないといけないのは「クレクレ君」にならないように。

Give精神、大事です

これが正解かは分かりませんが、自分がしたことは自分に返ってくると思うので今後もGive精神全開で進んでいこうと思います。

写真NFTを販売する際の注意点

これは写真をされている方は分かっているかと思いますが、著作権や肖像権といった法律に注意してください。

あと当たり前ですが、自分が撮影した写真のみをNFT化してくださいね。

  • 著作権、肖像権といった法律に気をつける
  • 自分が撮影した写真を使用すること

実際はグレーなところも多いようなのですが、理解を深めておく必要はあります。

こちらで詳しい内容を確認できるので、今後ややこしい話に巻き込まれないためにも読んでおいてください。

公益社団法人 日本写真家協会 写真著作権と肖像権↗️

写真NFTは趣味をお金に変えられる可能性がある

NFTの登場によって、これまで収益化が難しかった写真を気軽に販売できるようになりました。

実際に参入してみた感想ですが、気軽に販売はできるけど誰かに購入してもらうのは難しいですねやっぱり。

写真の実力も重要だとは思いますがそれよりも、「応援してもらえるように認知されること」の方が重要だと感じました。

一過性ではなく継続性がNFTにおいては大事です

これまで趣味で撮り貯めていた写真が「お金に変わる」チャンスでは間違いなくあります。

販売するということは責任もついてきますが、それ以上に挑戦する価値はあると思います。

自分の作品はonCyberで飾ることもできるので、自分だけの個展をネット上で開くことだってお金をかけずにできます。

あくまで個人の感想にはなりますが、私は写真NFTを初めて本当に良かったです。

・自分の作品をもっと多くの人に見てもらいたい人
・自分の作品でお金を稼いで見たい人

理由はなんだっていいです。

興味を持っても始めない人が99%で、実際に始める人は1%くらいです。

つまり、始めるだけで勝てる可能性かなり高いです。

NFTを始めるには仮想通貨取引所の登録は必須ですので、時間があるときに作成しておくとスムーズかと思います。

>>コインチェックの公式サイト

▼下記記事を参考にどうぞ

では!

リカルド

リカルド

最後までお読みいただきありがとうございました!

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