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「働きたくない」から「死にたい」と考えてしまう5つの理由と実現可能な対処法

9 min
「働きたくない」から「死にたい」と考えてしまう5つの理由と実現可能な対処法について アイキャッチ

毎日毎日、電車に揺られながら通勤し、出勤したらしたで、上司にコテンパンにされているサラリーマンの皆様、そうじゃない人もお疲れ様です。

僕は社会人になり、もうすぐ10年が経とうとしています。これまでにも当然ながら仕事をしてきた中で、辛いことや楽しい事も沢山ありましたが、なんか色々と疲れてしまいました。

リカルド

リカルド

はぁ、もう働きたくない。会社に行きたくない。

仕事内容も毎日同じことの繰り返しで、会社に行けばサービス残業が確定している日々。上司からは理不尽なことを言われて凹む毎日。

そりゃあ、こんな日々がこの先の定年まで続くって考えたらもう負のループへ落ちて行くしかないですよね

働いても働いても給料は少ない、昇給の見込みもない、ボーナスはどんどん減っていく始末。

働きたくないって思う人が増えてしまう世の中になっているのは間違いないです。(もしくは好きなことで稼ぎたい)税金だって高いですしね。

そりゃあ、疲弊しますよ。働いても働いても少ない給料から税金を持ってかれるんですから。

人はどんな時に「働きたくない」「会社辞めたい」「いっそのこと死んでしまいたい」って思ってしまうのでしょうか?

働きたくないとなんで思うのか?

働きたくない・死にたいとおもてしまう理由

働かない=死ぬの呪縛

何十年もかけて、親や学校の先生から洗脳されて来た訳なので、当然この呪縛から逃れるのは容易い事ではありません。

  • 働く=生きる
  • 働かない=死ぬ

この図式が完璧に僕の頭にクソの様にこべりついてる為、怖いのです。

働きたくない=死にたい

こうなってしまう訳ですね。一時的にそう思ってしまうものの、私は人生は楽しいものだと思っていますので、仕事が苦しくて死ぬくらいなら仕事なんて速攻で辞めてやります。

今の仕事は、仕事内容自体は好きな事ですし、給料も悪くないです。当然ですがボーナスもあります。しかし、死ぬほど嫌いな奴がたった1人存在するだけで死ぬほど悩むハメになったわけです。

その嫌いな人のことを友人や先輩に相談しても帰ってくる答えはだいたい同じです。

大体こんな返答が返ってきます
  1. 1人くらい嫌な奴はどこに行ってもいる、我慢するのが良い
  2. 嫌な奴の為にストレスを抱える必要はない、人生の無駄

大体、人に相談するとこの2つの答えが返って来ます。割合としては8:2くらいで①と答える人が多いですね。

捉え方は人によって異なりますし、全く同じ状況でも身体への負荷は人それぞれ違います

会社に存在する嫌いな人のおかげで好きな仕事内容なのにも関わらず、もう行きたくないと考えてしまう日々。あなたもこれまでに経験ないでしょうか?

「そんな奴は無視でOK」「空気と思えばOK」なんてアドバイスが飛んできそうですが、それが出来たら苦労はしません。

リカルド

リカルド

ガラスのハートなのです。

「もう無理だ、死にたい」なんて事に徐々に妄想も進んで行きますし、さらに重度だとたった一人のクソ上司のために「鬱」に発展するケースだって今じゃ珍しくありません。(私は一人に相当追い詰められました)

「仕事をするのに身体は資本」だとよく言われますが、その前に「生きるために身体は資本」ですからね。ここの優先順位を絶対に間違えないでください。

職場環境が劣悪

私の場合は主に、職場環境が原因でした。

私の属している部署のボスは女性なんです。なんなら私以外は、全員女性でその中に男1人の環境で、そこからくるストレスでもう心はズタボロになってしまいました。

気軽に話せる仲間もおらず、少ない男というだけで女性陣からキツくあたられる日々。パワハラ、モラハラは当たり前です。

そんな環境の中、私の心は荒んでしまい「もう、この職場に来たくない、死にたい」となってしまいました。

これまでに少しでも良くしようと努力もしてきました。

しかし女性特有の気分の浮き沈み(みんなではないですが)で、昨日は機嫌よかったのに今日は機嫌が悪いみたいな、ただただ気を使う毎日でした。

そんな気分を伺うのも疲れましたし、正解がわかりません。もうやめたいです。

私の場合は少し特殊かもしれませんが、「上司と合わない」「同僚と合わない」「取引先と合わない」なんなら「会社が合わない」こともあると思います。

そもそも会社が合わないこともある

結局はその職場が「自分に合っていないだけ」ではないでしょうか?

そしてそれが「甘え」だとかは決してありません。死にたいって思うレベルってよっぽどですからね?

リカルド

リカルド

職場環境は本当に大事。いつ変わるかわからない人事を待っている間に鬱になるかもしれない。

弱っているところへ根性論

「仕事やめたい、死にたい」とか言ってる人に熱い言葉を投げかけても余計に傷つけるだけなのでやめてください。

役職をつけたいとか「死にたい」って思ってる人間が思ってるわけないということを理解しなければなりません。

波風立てず、キチンと決められた事を120%やる。それで何が不満だというのでしょうか?これが毎日30%くらいしか仕事をしないのなら私に問題があるのでしょう。

私は人とのコミュニケーションは好きな方です。しかし、嫌いな人とコミュニケーションをわざわざ自分から取りに行く事はしたくありません。

当然、死ぬほど嫌いな上司でも最低限の挨拶や仕事のホウレンソウはしっかりとやっています。ただやはり、根性論丸出しでこられても正直なにも響きませんし、逆に心が折られるだけです。

マネジメントをしている人間は、相手がどう考えているのか見極めなければなりません。そして、何でもかんでも「会社のために〜」なんて言う人のことを信用できません。

根性論でどうにかなった時代はとうに終わっていますし、そもそもこういう人たちとは根本的に考え方が違うのです。

あなたは何のために働いているんですか?会社のためではないですよね?

自分(家族)のために働いているんですよね?

私も含めですが「自分のため」が抜け落ちている人は要注意です

心が弱っているので仕方がないのですが、この記事を読んだのも何かの縁です。

もう一度「自分のため」になにができるか考えて見てください。

ガールさん

ガールさん

あなたが働くのは会社や上司のためではない。自分のためよ。

パワハラ・モラハラに苦しめられている

こんな小学生みたいなこと今時するやつなんていないでしょって若い時は思っていましたが、パワハラは確実に存在しますし、パワハラによって退職や休職に追い込まれている人が大勢いることは間違いありません。

私も過去にパワハラにあったことがありますし、その時はめちゃくちゃ悔しくて1人で泣いたこともあります。

「なんでそんなことを言うんだ?」「僕はそんなにダメなやつなのか」とパワハラされる度に自分を責めていました。

多くの人がこの「人間関係」によって転職したり最悪鬱になってしまったりしています。世の中にクラッシャー上司は必ず存在します。

それは「あなたが仕事ができない」からではなく、息を吸うように平気で人を傷つけることができる人がいるんです。

しかし、頭ではわかっていても、毎日毎日罵倒されては心が折れて当然です。

まともな思考が残っているうちに「次のステップ」を今後の自分のためにも考えておいたほうがいいかもしれません。

少数派かもしれませんが「戦う」と言う選択肢もあります。過去に戦った同僚もいたので下記記事も読んでください。

辞める手続き(転職・退職)を考えたくない

結局のところ、仕事を辞めると手続きやらなんやらが沢山ありますので、すでに死にたい気持ちでいっぱいなのに、そこからさらに転職やらなんやらの事を考えるとめんどくさいからいっそのこと死にたいと思ってしまうのでは?

今では退職代行サービスという新しいサービスも出てきていますけど、こんなサービス以前はなかったですからね。

辞めるまでに、次の職場を見つけなければならないケースがほとんどだと思います。そうなると、転職の準備をして〜内定もらったら退職手続きして〜って結構やることが多くなってきます。

心が弱ってる時に、この一連の流れはなかなかの苦行です。

辞めたら会社から貰ってた給料も無くなってしまいますし、ハロワにも行かないといけないですし、次の職だって探さなくてはなりません。

考えただけで吐き気がするレベルですが、会社を辞めるとこれだけめんどくさい事をしなければならないのです。

けどそんな中、最後の力を振り絞って行動したのを覚えています。

結果的に、この地獄のような職場から脱出できたわけですが、あの時頑張ってマジでよかったと今でも思い返します。

リカルド

リカルド

この時は本気で頑張った。

転職自体はもう、何度もしてきたのでこのメンドくささはバッチリ理解しています。

私はこれまで人間関係が嫌で、辞めたいだとか死にたいだとか思ったことありませんでした。

それはそれで、これまでがラッキーだったのかもしれませんが、とうとう私も人間関係が嫌で辞めたいって気持ちが湧き上がってきたんですよね。

ガールさん

ガールさん

転職活動は時間もかかるし、しんどいけどキャリアアップを図れるチャンスでもあるわ。

私が「死にたい」と考えてしまった時に実践した具体的な対処法について

働きたくない・死にたい 対処法

では、ここからは実際に会社にメンタルをズタボロにされた時に実際に思考・行動して効果があったことを書いていきます。

もちろん人よって考え方も違いますし、捉え方も違うと思うので「今の自分にできること・できそうなこと」を基準に、使えそうだったら使ってください。

死にたいほど悩んだら空から自分を見降ろす

世界に沢山ある国の中の日本という国で、日本には膨大な数の会社があり、その膨大な数の会社の中の○○という部署に属し、そこには更に何十名という人間が働いてます。

そこには生きている人間それぞれが、人間関係であったり、給与の事であったり、残業が多いと嘆いたり、逆にこの会社最高!と、悩みや葛藤を持っています。

でも、その1人1人が持つ悩みなんて、空から見下ろしてしまえばただの「点」でしかなく、個人の悩みや葛藤などカスみたいに小さく見えるって思いませんか?

自分を遥か上(空)から見てみる

悩んでいる当人にとっては大事なんですけどね。こう考える事によって僕は、自分の悩みなんて「大したことない」と思い込むようにしていました。

「自分が楽に生きるために」は考え方って非常に重要です。考え方ひとつで生きやすさは全然変わってくるからです。

自分がどんなに恵まれない環境にいたとしても、悲劇の主人公みたいに喚き散らしても何も解決しないですし、そもそも真剣にその悩みに対して答えてくれるのなんて、家族くらいでしょう。

今は考えや視野が極端に狭くなっている可能性があります。そんな時は、自分をはるか上空から見下ろして見てください。

ただの「点」です。その「点」が何十億とこの世界にはあります。「なんだ、ただの点が考える悩みなんて対したことねぇな、もっと気楽に生きよ」ってちょっとでも思ってもらえたら幸いです。

自分が少しでも心が軽くなって少しでも笑えるようになるのであれば、方法なんてなんでもいいのです。

死ぬくらいなら会社に依存しない収入の仕組みを作る

もう一つ。これは絶対に間違いなく心が楽になる方法です。

鬱になりかけながらも、出勤していました。で、この状況から脱出するには会社を辞めてもある程度生きていける収入を作ることが一番の近道だと本気で考えました。

吐き気を催しながらでもできる「副業」を探して日々ググっていました。そこで出会ったのがブログ・アフィリエイトです。

最初は半信半疑でしたが、今では新卒の初任給くらいは毎月本業とは別に稼ぐことができています。

話を戻しますが、本業以外の収入を持つことによって私の生活は格段に変わりました。いつ仕事を辞めても最悪すぐ死ぬことはないですし、どうにかなるからです。

私はブログ・アフィリエイトを選びましたが、正直、隙間時間にお金を稼ぐことができれば何だって良いです。一つ注意点をあげるとすれば、どこかに雇われるのは避けてください。

それは働く場所が増えただけで労働に対して対価を会社からもらうという本質から抜け出せていないからです。

「自力で稼ぐことができる」これを知ることが会社に依存している状況から脱却の第一歩に繋がります。

この状況を一度作ってしまえば、ブログ・アフィリエイトであれば「半不労所得化」になってきます。実際に今では何もしなくても数ヶ月は10万円以上は勝手に稼いできてくれるでしょう。

つまり何が言いたいのかというと、会社に振り回されパワハラやブラック企業に心をやられてしまう人はお金を稼ぐ方法が「会社一択」になっているから。って今ならわかります。

仕事を辞めたい→辞めたら仕事がなくなる→お金が稼げなくなる→THE ENDの流れ

お金を稼ぐのは決して楽ではないですが、数年後、数十年後の自分が少しでも楽に、楽しく生きて行くためにも行動する元気が残っているのであれば、今からでも遅くはありません。

毎月一定金額を安定して稼げるようになれば、物価が安い他国へ移り住んでもいいと思います。実際に物価が安い海外へ出てノンビリ暮らしている人はたくさんいます。

こんな選択肢があることを頭に入れておくといざという時、行動に移せるので「そういえばあのブログでこんなこと書いてたな」くらいにどこかの引き出しにでもしまっておいてください。

より良い環境へ転職する

色んな理由で働きたくない、死にたいと思ってしまう訳ですが、僕は決して甘えだとは思いません。

身体は1つしかないのに、その身体を病んでしまっては元も子もないですし、なんなら治療費の方が高くついてしまいます。

本人がそう感じてそう思ってる以上、周りからどれだけ言われようが真実なのです。自分に嘘をつくことほど愚かなことはありません。

その環境でしんどいかそうでないかを決めるのは自分であって周りではありません

物事の捉え方は人それぞれ違うのですから当たり前ですよね。だから周りの意見に苦しめられているであろうあなたに伝えたいです。

「自分は自分」です。

ジャイアンのいうことは無視してOKです。そんな自分と合わない人の為に悩み苦しんだ挙句、リアルに「死んでしまう」っていうのは非常にもったいない事だと思います。

そんな自分にとって害悪な職場でずっと一緒に過ごしてストレスで潰されるくらいなら死ぬ前にそんな職場は辞めましょう。

リカルド

リカルド

決して逃げではありません。

世の中、そんなに甘くないとよく言われますが、「そこまで自分に厳しくする必要もないですよ」と逆に言いたいですね。

業種によって抱える悩みは違うかもしれませんが、今の職場が「死にたい」ほど嫌なのであれば転職して職場を変えればいいだけなのです。

終身雇用なんて古臭い言葉に惑わされずに自分の気持ちに忠実に動いてもいいのではないでしょうか?

人生は一度きりです。嫌な職場のために死ぬことだけは絶対にやめてください。

職場はあなたが通っている「そこ」だけではないです。転職って勇気がいることですが、死ぬ方がもっともっと勇気がいることです。

転職は「逃げ」ではありません。

自分が過ごし易い環境に行くことが逃げな訳ありません。少なからず私はあなたの味方です。

自分の適性年収を知っているかどうか?が大事

あなたは自分の「価値」について考えたことはありますでしょうか。もっといえばあなたが今得ている年収は適正な金額なのでしょうか。

私は労働時間や職場環境に対して給料は少なすぎると感じていましたし、今でもそう思っています。

リカルド

リカルド

仕事環境と残業の割に少なすぎます。

世の中にはどんなにすごいスキルを持っていても低賃金をふっかけてくる企業は多数存在します。

そんな安月給に甘んじて過酷な労働環境の中、安月給で頑張ってませんか?

そんなこと続けてたら本当に死んでしまいますよ。「お金」が全てではないですが、お金の余裕は心の余裕に繋がります。

たまたま見つけたのですがMIIDASという「あなたの適正年収がわかる」という転職サイト内にあるサービスを紹介したいです。

導き出された年収が「現在」とあまりにかけ離れていたら、リアルにぼったくられてる可能性があります。

自分で自分の「社会的価値」ってなかなか分析できないと思うので、良いきっかけになると思います。

ちなみにですが、このMIIDASは大手「インテリジェンス」が運営しているサービスですので安心して使ってOKです(無料でできます)

時間も大してかからないので空いた時間に簡単に調べることができるのであなたが転職する際の「参考年収」として頭の片隅にでも置いておけば良いかと思います。

またMIIDAS自体が転職サイトですので、良い案件があればそのまま使用してもいいので、利用する上でデメリットがないのも嬉しいですね。

Point
  • 自分の適正年収を知りたい
  • 次の転職の年収目安を知りたい
  • 診断は無料でできる

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まとめ:「働きたくない」「死にたい」からは必ず脱出できる!

「働きたくない」から「死にたい」と考えてしまう5つの理由と実現可能な対処法について まとめ

これが私がこれまで生きてきて学んだ答えです。

仕事が原因で死にたくなった時の解決策
  • 死ぬほど悩んだら自分が「点」になるまで上から自分をみる
  • 会社からいつでも逃げれるように他の稼ぎを作る
  • もっと良い環境へ転職する

対処法はたった3つですが、この3つが私を救ってくれたんです。

他の稼ぎだったり転職だったりっていうのはすぐには答えが出ないものですが「考えるだけでやめるのか、実際に行動に移すのか」この選択肢一つで来年の自分、もしかしたら数ヶ月先の自分は大きく変わることができるかもしれません。

リカルド

リカルド

思考より行動が大事です。

とても行動なんて出来ないほど病んでしまっているのであれば、一度ゆっくり心を休めてあげてください。

私も実際に心療内科に通いつめるほど精神を病んだ時期もあり、本気で生きるのが辛くなった時期もありました。

けどそこで思い切って自力で稼ぐ方法を模索して、さらに環境を変えるべく転職してみたら案外簡単に道が開けたんですよね。

今悩んでいるあなたの気持ちはめちゃくちゃよくわかります。私もその道を通ってきましたから。

人間は心身さえ大丈夫なら切羽詰まってもどうにかなるもんです。

周りと比べて自分が劣っているからだめな人間なんだ・・・なんて思う必要はないですし、会社は世の中に腐るほどありますので必ずあなたにマッチした職場はあります。

精神をすり減らす環境に長きにわたって身を置く必要はありません

そこから抜け出す一番早い方法が転職なだけで、他にも方法はきっとあります。

私は副業+転職を選びましたが自分が最も輝ける場所に身を置く努力は必要かなと思います。

「死にたい」「働きたくない」って毎日思いながら定年まで働くなんて本当に地獄ですから。

最後になりましたが、この記事は筆者の体験談を書いています。参考になったところだけ自分の中に読みとっていただけると幸いです。

辛かったけど、あの時にブラックから脱出して本当によかった。あと一歩遅かったら取り返しのつかないことになっていたかもしれない。

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