社会情勢・知っておきたいこと

「働きたくない」から「死にたい」と考えてしまう5つの理由と実現可能な対処法について

更新日:

働きたくないとなんで思うのか?

リカルドくん
ガールさん、もう働きたくない。死にたいよ
ガールさん
何をバカな言ってるの!

毎日毎日、電車に揺られながら通勤し、出勤したらしたで、上司にコテンパンにされているサラリーマンの皆様、そうじゃない人もお疲れ様です

 

僕は社会人になり、もうすぐ10年が経とうとしています。これまでにも当然ながら仕事をしてきた中で、辛いことや楽しい事も沢山ありましたが、なんか色々と疲れてしまいました

 

こうも毎日、同じことの繰り返しで会社に行けばサービス残業が確定している日々。上司からは理不尽なことを言われて凹む毎日

 

そりゃあ、こんな日々がこの先定年まで続くって考えたらもう負のループへ落ちて行くしかないですよね。そしてその先に待っているものは、このまま会社のために生きるだけために働くのなんて嫌だ、いっその事。。。って考えてしまうものです

 

しかし、多くの人がそう考えてしまうのも今の社会の有様を見ると納得してしまいます。働いても働いても給料は少ない、昇給の見込みもない、ボーナスはどんどん減っていく

 

働きたくないって思う人が増えてしまう世の中になっているのは間違いないです。税金だってクソ高いですしね

 

そりゃあ、疲弊しますよ

 

そこで、ではどんな時に「働きたくない」「会社辞めたい」「いっそのこと死んでしまいたい」って思ってしまうのでしょうか?




① 働かない=死ぬの呪縛

何十年もかけて、親や学校の先生から洗脳されて来た訳なので、当然この呪縛から逃れるのは容易い事ではありません

 

働く=生きる

働かない=死ぬ

 

この図式が完璧に僕の頭にクソの様にこべりついてる為、怖いのです

 

働きたくない=死にたい

 

こうなってしまう訳ですね。一時的にそう思ってしまうものの、僕は人生は楽しいものだと思っていますので、仕事が苦しくて死ぬくらいなら仕事なんて辞めるんですけどね

 

今の仕事は、仕事内容自体は好きな事ですし、給料も悪くないです。当然ですがボーナスもあります。しかし、死ぬほど嫌いな奴がたった1人存在するだけで死ぬほど悩むハメになったわけです

 

で、その嫌いな人のことを友人や先輩に相談しても帰ってくる答えはだいたい同じです

  1. 1人くらい嫌な奴はどこに行ってもいる、我慢するのが良い
  2. 嫌な奴の為にストレスを抱える必要はない、人生の無駄

 

大体、人に相談するとこの2つの答えが返って来ます。割合としては8:2くらいで①と答える人が多いですね

 

文字だけで見ると僕も同じ相談をされたら①と答えるでしょう

 

しかし、捉え方は人によって異なりますし、全く同じ状況でも身体への負荷は人それぞれ違います。会社に存在するクソみたいな奴のおかげで好きな仕事内容なのにも関わらず、もう行きたくないと考えてしまう日々

 

殺す殺す殺すと、念じるだけで精一杯です

 

「そんな奴は無視でOK」「空気と思えばOK」なんてアドバイスが飛んできそうですが、それが出来たら苦労はしません

 

もう無理だ、死にたい」なんて事に徐々に妄想も進んで行きますし、さらに重度だと「鬱」に発展するケースだって今じゃ珍しくありません

 

「仕事をするのに身体は資本」だとよく言われますが、その前に「生きるために身体は資本」ですからね。ここの優先順位を絶対に間違えないでください

リカルドくん
楽しく生きるために「元気な思考と身体」は必須です




② 職場環境が劣悪

僕の場合は主に、職場環境が原因でした

 

僕の属している部署のボスは女性なんです。なんなら僕以外は、全員女性でその中に男1人の環境でした。そこからくるストレスでもう心はズタボロになってしまいました

 

気軽に話せる仲間もおらず、少ない男というだけで女性陣からキツくあたられる日々。パワハラ、モラハラは当たり前です

 

そんな環境の中、僕の心はみるみる荒んでしまい、「もう、この職場に来たくない、死にたい」となってしまいました。これまでに少しでもよくしようと努力もしました。しかし女性特有の気分の浮き沈み(みんなではないですが)で、昨日は機嫌よかったのに今日は機嫌が悪いみたいな、ただただ気を使う毎日でした

 

そんな気分を伺うのも疲れましたし、正解がわかりません。もうやめたいです

 

これって甘えでしょうか?

 

理由なんて「人」と「状況」が変わればいくらでも変わりますが、理由はなんであれ、何でもかんでも「がまんしろ甘えんな」っていう人がいますよね

 

僕の場合は少し特殊かもしれませんが、「上司と合わない」「同僚と合わない」「取引先と合わない」なんなら「会社が合わない」こともあると思います

 

結局はその職場が「自分に合っていないだけ」ではないでしょうか?実際に自分が死ぬほど働き易いという環境の職場も過去にあったので「合う・合わない」は確実に存在します

 

そしてそれが「甘え」だとかは決してありません。死にたいって思うレベルってよっぽどですからね?

リカルドくん
甘えとかじゃなくて仕事が嫌で死ぬって異常な事だからな!心が悲鳴をあげだしたら素直に甘えよう

③ 弱っているところへ根性論

たまに、こういう熱い人がいますが、「仕事やめたい、死にたい」とか言ってる奴に熱い言葉を投げかけてもマジで余計に傷つけるだけなのでやめてください

 

そもそも会社に「お金」以外のことを求めていないですし、役職をつけたいとか「死にたい」って思ってる人間が思ってるわけないので

 

波風立てず、キチンと決められた事を120%やる。それで何が不満だというのでしょうか?これが毎日30%くらいしか仕事をしないのなら僕に問題があるのでしょう

 

僕は人とのコミュニケーションは好きな方です。しかし、嫌いな人とコミュニケーションをわざわざ自分から取りに行く事はしません

 

「仕事なんだから」とか言われそうですが、仕事ってそんなに偉いのでしょうか?

 

当然、死ぬほど嫌いな上司でも最低限の挨拶や仕事のホウレンソウはしっかりとやっていますが、正直、会社が大好きな根性論丸出しでこられても、正直なにも響きませんし、逆に心が折られるだけです

 

マネジメントをしている人間は、相手がどう考えているのか見極めなければなりません。そして、何でもかんでも「会社のために〜」なんて言ってる奴のことを信用してはいけません

 

根性論でどうにかなった時代はとうに終わっていますし、そもそもこういう人たちとは根本的に考え方が違うのです。あなたは何のために働いているんですか?会社のためではないですよね?

 

自分(家族)のために働いているんですよね?

 

僕もですが「自分のため」が抜け落ちている人は要注意です。心が弱っているので仕方がないのですが、この記事を読んだのも何かの縁です

 

もう一度「自分のため」になにができるか考えて見てください

リカルドくん
もはや根性論ではどうにもできないところまで来ていると自覚すべし。真面目で頑固な人ほど陥りやすいから注意が必要だ

④パワハラ・モラハラに苦しめられている(年限関係)

こんな小学生みたいなこと今時するやつなんていないでしょって若い時は思っていましたが、パワハラは確実に存在しますし、パワハラによって退職や休職に追い込まれている人が大勢いることは間違いありません

 

僕も過去にパワハラにあったことがありますし、その時はめちゃくちゃ悔しくて1人で泣いたこともあります

 

「なんでそんなことを言うんだ?」「僕はそんなにダメなやつなのか」とパワハラされる度に自分を責めていました

 

多くの人がこの「人間関係」によって転職したり最悪鬱になってしまったりしています。世の中にクラッシャー上司は必ず存在します

 

それは「あなたが仕事ができない」からではなく、息を吸うように平気で人を傷つけることができる人がいるんです。一定数必ずいますので、あなたが仕事ができないわけでも悪いわけでもありません

 

しかし、頭ではわかっていても、毎日毎日罵倒されては心が折れて当然です

 

まともな思考が残っているうちに「次のステップ」を今後の自分のためにも考えておいたほうがいいかもしれません

 

少数派かもしれませんが「戦う」と言う選択肢もあります。過去に戦った同僚もいたので下記記事も読んでください

リカルドくん
人を平気で貶めたり傷つけたりするやつにまともな奴はいない。断言できる。そんな奴のために自分を傷つけるのはもうやめよう

⑤辞める手続き(転職・退職)を考えると、めんどくさいから死にたい

結局のところ、仕事を辞めると手続きやらなんやらが沢山ありますので、すでに死にたい気持ちでいっぱいなのに、そこからさらに転職やらなんやらの事を考えるとめんどくさいからいっそのこと死にたいと思ってしまうのでは?

 

もっというと辞めるまでに、次の職場を見つけなければならないケースがほとんどだと思います。そうなると、転職の準備をして〜内定もらったら退職手続きして〜って結構やるこが多くなってきます

 

心が弱ってる時に、この一連の流れはなかなかの苦行です。少なからず、僕はそうでした

 

辞めたら会社から貰ってた給料も無くなってしまいますし、ハロワにも行かないといけないですし、次の職だって探さなくてはなりません。考えただけで吐き気がするレベルですが、会社を辞めるとこれだけめんどくさい事をしなければならないのです

 

けど、最後の力を振り絞って行動したのを覚えています

 

結果的に、この地獄のような職場から脱出して本当によかったとつくづく思います

 

転職自体はもう、5回くらいしてきたのでこのメンドくささはバッチリ理解しています。ただ、僕はこれまで人間関係が嫌で、辞めたいだとか死にたいだとか思ったことありませんでした

 

それはそれで、これまでがラッキーだったのかもしれませんが、とうとう僕も人間関係が嫌で辞めたいって気持ちが湧き上がってきたんですよね

 

正直、転職してまた1からって考えには、すぐにはとてもなれませんでしたが、このままでは本当に鬱病になって、最悪死んでしまうんじゃないか?って現実的になってきたので、身体にムチを打って行動を開始しました

リカルドくん
転職は「逃げ」ではないです。自分が働くにあたってより良い環境に行こうとして何が悪いのでしょうか?劣悪な環境に残っていてもないも残りません




僕が実践した具体的な対処法について

では、ここからは実際に会社にメンタルをズタボロにされた時に僕が実際に思考・行動して効果があったことを書いていきます

 

もちろん人よって考え方も違いますし、捉え方も違うと思うので「今の自分にできること・できそうなこと」を基準に、使えそうだったら使ってください

空から自分を見降ろす

暇なときにでも試してみてください

 

世界に沢山ある国の中の日本という国で、日本には膨大な数の会社があり、その膨大な数の会社の中の○○という部署に属し、そこには更に何十名という人間が働いてます

 

そこには生きている人間それぞれが、人間関係であったり、給与の事であったり、残業が多いと嘆いたり、逆にこの会社最高!と、悩みや葛藤を持っています

 

でも、その1人1人が持つ悩みなんて、空から見下ろしてしまえばただの「点」でしかなく、個人の悩みや葛藤などカスみたいに小さく見えるって思いませんか?

 

悩んでいる当人にとっては重大な事なんですけどね。こう考える事によって僕は、自分の悩みなんて「大したことない」と思えるようになりました

 

おそらくこれからもこんな考え方をしていくでしょう

 

自分が楽に生きるために!

 

こう、空から日本全体を見下ろすイメージを持って貰うと分かりやすいと思います。更に言うと宇宙から地球を見るイメージです

 

自分がどんなに恵まれない環境にいて、悲劇の主人公みたいに喚き散らすなんてクールじゃないし、そもそも真剣にその悩みに対して答えてくれるのなんて、家族くらいでしょ?

 

もしかしたら、家族でさえ話を聞いてくれない人もいるでしょう

 

今は考えや視野が極端に狭くなっている可能性があります。そんな時は、自分をはるか上空から見下ろして見てください

 

ただの「点」です。その「点」が何十億とこの世界にはあります。「なんだ、ただの点が考える悩みなんて対したことねぇな、もっと気楽に生きよ」ってちょっとでも思ってもらえたら幸いです

 

ちなみに筆者は心が苦しくなった時はひたすら「俺は点、俺は点」と自分が点になるまで上空にいって自分を眺めるようにしています

 

すると不思議と心が休まりました。方法なんてなんでもいいのです

 

自分が少しでも心が軽くなって少しでも笑えるようになるのであれば。

会社に依存しない仕組みを作る

もう一つ。これは絶対に間違いなく心が楽になる方法です

 

僕は、鬱になりかけて毎日、動悸に殺されそうになりながら出勤していました。で、この状況から脱出するには会社を辞めてもある程度生きていける収入を作ることが一番の近道だと本気で考えました

 

吐き気を催しながらでもできる「副業」を探して日々ググっていました。そこで出会ったのがブログ・アフィリエイトです

 

最初は半信半疑でしたが、今では新卒の初任給くらいは毎月本業とは別に稼ぐことができています

 

話を戻しますが、本業以外の収入を持つことによって僕の生活は格段に変わりました。いつ仕事を辞めても最悪すぐ死ぬことはないですし、どうにかなるからです

 

僕はブログ・アフィリエイトを選びましたが、正直、隙間時間にお金を稼ぐことができれば何だって良いです。一つ注意点をあげるとすれば、どこかに雇われるのは避けてください

 

それは働く場所が増えただけで労働に対して対価を会社からもらうという本質から抜け出せていないからです

 

「自力で稼ぐことができる」これを知ることが会社に依存している状況から脱却の第一歩に繋がります

 

この状況を一度作ってしまえば、ブログ・アフィリエイトであれば「半不労所得化」になってきます。実際に今では何もしなくても数ヶ月は10万円以上は勝手に稼いできてくれるでしょう

 

つまり何が言いたいのかというと、会社に振り回され、パワハラやブラック企業に心をやられてしまう人はお金を稼ぐ方法が「会社一択」になっているから。って今ならわかります

 

仕事を辞めたい→辞めたら仕事がなくなる→お金が稼げなくなる→THE ENDって流れが完全に決まってきます

 

お金を稼ぐのは決して楽ではないですが、数年後、数十年後の自分が少しでも楽に、楽しく生きて行くためにも行動する元気が残っているのであれば、今からでも遅くはありません

 

毎月一定金額を安定して稼げるようになれば、物価が安い他国へ移り住んでもいいと思います。実際に物価が安い海外へ出てノンビリ暮らしている人はたくさんいます

 

こんな選択肢があることを頭に入れておくといざという時、行動に移せるので「そういえばあのブログでこんなこと書いてたな」くらいにどこかの引き出しにでもしまっておいてください

リカルドくん
自分で稼げるようになってマジで世界が変わったんだ。ブラック企業からいつでも逃げることができる術を手に入れたんだ




より良い環境へ転職する

色んな理由で働きたくない、死にたいと思ってしまう訳ですが、僕は決して甘えだとはおもいません。身体は1つしかないのに、その身体を病んでしまっては元も子もないですし、なんなら治療費の方が高くついてしまいます

 

「そんな理由で辞めたいとか死にたいとか考え甘すぎワロタ」って考える人には一生分からない事だと思いますし、理解されなくてもOKです

 

本人がそう感じて、そう思ってる以上、周りからどれだけ言われようが真実なのです。自分に嘘をつくことほど愚かなことはありません

 

そんなことを言う人に一言言いたい

 

「人の考えてる事なんて分かる訳ないのに想像で決めつけるな!」

 

その環境でしんどいかそうでないかを決めるのは自分であって周りではありません

 

物事の捉え方は人それぞれ違うのですから当たり前ですよね。だから周りの意見に苦しめられているであろうあなたに伝えたいです

 

「自分は自分」

 

ジャイアンのいうことは無視してOKです。どんな理由であれ人の気持ちも考えずにジャイアンしてくる奴は全員嫌いなので、わざわざ人の人生に登場してくんなって事です。僕はのび太じゃない。そんな自分と合わない人の為に悩み苦しんだ挙句、リアルに「死んでしまう」っていうのは非常にもったいない事だと思います

 

そんな自分にとって害悪な職場でずっと一緒に過ごしてストレスで潰されるくらいなら死ぬ前にそんな職場はやめちゃいましょう!

 

世の中、そんなに甘くないとよく言われますが、「そこまで自分に厳しくする必要もないですよ」と逆に言いたい

 

業種によって抱える悩みは違うかもしれませんが、今の職場が「死にたい」ほど嫌なのであれば転職して職場を変えればいいだけなのです。僕だってこれまでに5回くらいより良い環境に行こうと転職しています

 

終身雇用なんて古臭い言葉に惑わされずに自分の気持ちに忠実に動いてもいいのではないでしょうか?人生は一度きりです。嫌な職場のために死ぬことだけは絶対にやめてください

 

職場はあなたが通っている「そこ」だけではないです。転職って勇気がいることですが、死ぬ方がもっともっと勇気がいることです。

 

転職は「逃げ」ではありません

 

自分が過ごし易い環境に行くことが逃げな訳ありません。少なからず僕はあなたの味方です

自分の適性年収を知っているかどうか?が大事

あなたは自分の「価値」について考えたことはありますでしょうか。もっといえばあなたが今得ている年収は適正な金額なのでしょうか

 

僕は労働時間や職場環境に対しての給料は少なすぎると感じていましたし、今でもそう思っています

 

ただなんとなく、会社から提示されている金額で納得してたんですよね・・・

 

世の中にはどんなにすごいスキルを持っていても低賃金をふっかけてくる企業は多数存在します。そんな安月給に甘んじて過酷な労働環境の中、安月給で頑張ってませんか?

 

そんなこと続けてたら本当に死んでしまいますよ

 

「お金」が全てではないですが、お金の余裕は心の余裕に繋がります

 

そんな時にたまたま見つけたのがMIIDASという「あなたの適正年収がわかる」という転職サイト内にあるサービスです

 

最初はなんとなくやってみただけだったのですが、やってみたら意外と面白くて楽しめましたので、気になる方は試してみてください。導き出された年収が「現在」とあまりにかけ離れていたら、リアルにぼったくられてる可能性があります

 

自分で自分の「社会的価値」ってなかなか分析できないと思うので、良いタイミングになると思います

 

ちなみにですが、このMIIDASは大手「インテリジェンス」が運営しているサービスですので安心して使ってOKです(無料でできます)

 

時間も大してかからないので空いた時間に簡単に調べることができるのであなたが転職する際の「参考年収」として頭の片隅にでも置いておけば良いかと

 

またMIIDAS自体が転職サイトですので、良い案件があればそのまま使用してもいいので、利用する上でデメリットがないのも嬉しいですね

 

本当に簡単に自分の適正年収がわかるので、ちょっとドキドキできます

・自分の適正年収を知りたい
・次の転職の年収目安を知りたい
・診断は無料でできる

まずは自分の適正年収を知るところからです

「働きたくない」から「死にたい」と考えてしまう4つの理由と対処法について:まとめ

これが僕がこれまで生きてきて学んだ答えです

・死ぬほど悩んだら自分が「点」になるまで上から自分をみる

・会社からいつでも逃げれるように他の稼ぎを作る

・もっと良い環境へ転職する

対処法はたった3つですが、この3つが僕を救ってくれたんです

 

他の稼ぎだったり転職だったりっていうのはすぐには答えが出ないものですが「考えるだけでやめるのか、実際に行動に移すのか」この選択肢一つで来年の自分、もしかしたら数ヶ月先の自分は大きく変わることができるかもしれません

 

そんなことも考えられないほど病んでしまっているのであれば、一度ゆっくり心を休めてあげてください

 

僕も実際に心療内科に通いつめるほど精神を病んだ時期もあり、本気で生きるのが辛くなった時期もありました。けどそこで、思い切って自力で稼ぐ方法を模索して、さらに環境を変えるべく転職してみたら案外簡単に道が開けたんですよね

 

今悩んでいるあなたの気持ちはめちゃくちゃよくわかります。僕もその道を通ってきましたからね

 

で、今は無事に転職も成功してなんとか楽しく生きています。もしまたあの時の状況に戻ってしまったら僕は迷うことなくまた転職します

 

もしかしたら会社に属するのを辞めてフリーとして働くかもしれません

 

人間は心身さえ大丈夫なら切羽詰まってもどうにかなるもんです。逃げるように会社を辞めましたが、なんやかんや今はその時よりも年収も上がってますし、当時に比べると人間関係も良好です

 

「自分は自分」です

 

周りと比べて自分が劣っているからだめな人間なんだ。。なんて思う必要はないですし、会社は世の中に腐るほどありますので必ずあなたにマッチした職場はあります

 

無理していたくもない、精神をすり減らす環境に長きにわたって身を置く必要はないんですよ

 

そこから抜け出す一番早い方法が転職なだけで、他にも方法はきっとあります。僕は副業+転職を選びましたが自分が最も輝ける場所に身を置く努力は必要かなと思います

 

「死にたい」「働きたくない」って毎日思いながら定年まで働くなんて本当に地獄ですから

リカルドくん
本当に心が破壊される前に「今からできる」ことを少しづつでもやってみてください。少し先の未来の自分が人生を楽しんでいるはずです
ガールさん
あなたの「今の環境」が合っていないだけよ。この際だから転職でもして環境を変えてみたら?
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-社会情勢・知っておきたいこと

Copyright© ヒロローグ , 2018 All Rights Reserved.