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アパレル業界で就職するメリットとデメリットを詳しく解説

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アパレル業界で働くメリットとデメリット

学校を卒業にてから7年間ファッション業界に勤めてきました。途中で少し寄り道もしましたが、結局、洋服(ファッション)が好きで今でもアパレル業界に身を置いています。

嫌なことも楽しいことも沢山ありましたが、それでもアパレルを僕が選んだ理由。

僕がその中で感じたアパレル業界のメリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

今すでにアパレル業界で働いている方、これからアパレル業界で働こうと意気込んでいる方の参考になれば幸いです。

アパレル業界で働くメリット

・あなたの好きなブランドの洋服が安く手に入る

・平日休み

・同じ目標をもった同志が集まりやすい

・給料UPはあなた次第

ここで一番気に掛けて置きたいのは、洋服が好きかどうか?です。洋服が好きでなかったらどれもデメリットになり得ません。

ただ、どんな職種であれ同じ目標を持った同士が集まりやすい、給料UPは自分次第でどうにでもなるというのは大きなメリットです。出来るだけ僕が実際に経験したことを元に詳しく解説していきますね。



あなたの好きなブランドの洋服が安く手に入る

まず、そもそもの話になりますが、そのブランドや会社に属しているという事は少なからずあなたが好きな洋服のテイストのはずです。

また、カジュアルブランドであれば仕事着もほぼほぼ私服になります。ハイブランドであれば制服、もしくはスーツなどが支給されるでしょう。

ブランドや企業によってはその属しているブランド着用が義務付けられているところが多いのですが、そもそもそのショップで働いているという事は、おそらくあなたの好きなテイストのはずなのでむしろラッキーと感じることの方が多いと思います。

しかも、大体は定価の50%OFFから70%OFFが多いと思います。すごいところは下代でそのまま購入できたりもします。

またそれだけでなく一般には出ない社内SALEなるものを実施している会社も多く存在しますので、ここで格安でゲット!なんてこともありますね。

まぁ大体は型落ちといいますか、売れ残りなんですが、定価◯十万円とかする服が1万円から2万円で購入できるのは破格です。これにもちゃんと理由があってファッションってシーズンを過ぎてしまうと一気に価値が激減してしまうんです。

いわゆる流行なのでそのシーズンが終わればまた新しいシーズンの新作が出てきます。これを延々と繰り返しているんですね。中には定番品と言われるそのブランドの顔と呼べる商品もあるでしょう。

そういったアイテムは通年通してそこまで安く買うことはできないかも。もちろんブランドによりますけどね。

ファッションの中でもこのブランドが絶対に好き!!というところで働けるので、大抵の商品は一般で買うよりも遥かに安く購入することができることになります。これは好きなブランドで働くあなたにとってはこの上ないメリットとなるはず。

平日休み

これはデメリットにもなり得る事なのですが、僕はデメリットと感じた事はほとんどありませんでした。

確かに土日・祝休みのいわゆるサラリーマンの友人とは休みが合わず、合わそうとすると難しい瞬間も多々ありました。が、この業界に長くいると、自然と集まる人間もファッション業界の人が多くなってくるんですよね。

つまり、そもそも友人も同じアパレル業界の人間が増えていくのでその点は全く気になりませんでした。また、ここも所属する会社次第になりますが、毎週は無理でも土日に普通に休めるブランドも非常に多いです。今僕が勤めているブランドも、土日関係なく休みを取ることが可能です。

ただ、よーく考えてみると平日に休みがあるとディズニーランドやUSJなど休みの日には人がごった返しになる所も悠々と過ごせます。わざわざ土日祝の人がごった返ししている日に行かなくても済むというのは嬉しいですね。

いつも大して並ばずに乗り物に乗れています(自慢

車移動だとしても世間一般の方が休みではない日が休みになるので渋滞に巻き込まれる事もほとんどなかったです。なのでどこかに出かけるといった点ではとても良かったですね。

結局どちらにせよ、ファッション業界で働いているのであれば良く飲みに行く人や友人もファッション繋がりになるケースが多いのでそこまで気になる事もないはずです。

同じ目標をもった同志が集まりやすい

必然といえば必然なのですが、ファッションに関わらず同じ業界の人間が集まりやすくなります。

またレセプションパーテイーなどちょっとしたパーティがちょこちょこあるので、顔を出しておけば知り合いも増えます。僕は実際とても増えました。

ここからは少し夢のある話になりますが、こういった業界だからこそ、有名なモデルさんや芸能人の方と出会えるチャンスも非常に多いです。

僕の場合、運によるところが大きいかも知れませんが、コレクションなんかにも出てるモデルの方や芸能人の方とも知り合いになれたのは大きな資産です。

給料に関しては後述しますが、アパレル業界というのは「基本」低所得と言わざるを得ません。ですので、無理のない程度に顔を広げる努力はしておいて損はないでしょう。

これから更なるキャリアアップ、転職を考えているのであれば、自分の顔を売るというのは非常に大事です。これはアパレル業界に限らずです。

日本では社内営業と言って同じ社内の人間にヘコヘコする風潮がありますが、社内営業している暇があるなら社外営業をどんどん行って言った方がよほど自分自身のためになりますよ。

給料UPはあなた次第

どの業界にも当てはまるかと思いますが、スタートはかなり安いと思っていた方がいいです。

目先のお金に囚われていると仕事が楽しくなくなります。僕も一時期そうなってしまいました。

1社で勤めあげればそれだけ責任のある立場にもなるでしょうし、やり甲斐もさらに感じられると思いますが、この業界だと一社でずーっと働いている人ってめちゃくちゃ少ないように感じます。

というのも、ファッション業界の面白いところは割とヘッドハンティングなるものが普通にあるというところです。

実際僕も何度かお声がけをいただいた事がありますがそうやって転職を重ねて給料を上げていくのも1つの方法ですね。(とゆうか、コレが全てなのでは?と思ってます)

ただその為には当たり前のことですが、誰よりも頑張る、という強い気持ちが必要です。僕の場合ですが数年働いたら次を視野に入れて行動することが多いですね。といのも一社でずっと働くっていうのがそもそも性に合わないというのもありますが、給料の上がり方が全然違うんですよね。

なので僕は手っ取り早く、必要なスキルを学んだら次のステップへ移動していくようにしています。それはその方がより多くのお金をもらえるからです。

転職せずに一社で腰を据えて働きたいという方には不向きかもしれませんが、転職してなんぼですよ。

アパレル業界で働くデメリット

・服にお金がかかる

・給料のスタートが基本低い

・ 平日休み

・将来の不安

おそらくアパレル業界で働いている、働きたい方の懸念点に当たる部分ってここじゃないでしょうか?

これは痛いほどわかりますよ。

だって僕も同じように悩みましたから(真顔

ただこれもよく考えてみてください。この悩みって今のご時世、アパレル業界だけでしょうか?違うと思いますよ。どこの業界も人員削減や減給してますし、倒産する可能性だってあります。

ですので、個人的に考える本質的なデメリットって「自社製品」を購入して着用しないといけないことくらいじゃないでしょうか。

ただこれも、そのブランドが好きならばメリットにもなり得ますので、心の持ち方次第ということですね。



服にお金がかかる

服が大好きなのでそんなもん二の次!!という方には余り関係のない話かもしれません。ファッションというのは流行に物凄い左右されます

トレンドを余り取り入れないスタンダードな洋服をメインで取り扱っているような企業ですと使い回しできるのでそこまで服にお金はかからないですが、トレンド中心に動いている企業で、かつ販売員ですとその都度、洋服を新調していく必要があります。

なので最初の頃は大変かもしれないですね。

ただ、こちらもある程度洋服が集まってくるとトレンドが変わっても持ってる中で使えるものもでてきますのでご安心下さい。

それでも新作を着ろ!とこちらの懐事情を無視して言ってくるブランドは言わずともブラックなので転職を考えましょう。何度も口すっぱく僕は言っていますが、この業界は転職してなんぼです。

自分にとってのメリットが少ないのであればブランド(職場)を変えてしまった方が結果的にあなたの人生の自由度は上がりますから。

僕も最初こそ金銭面できつかったですが、ファッションが好きなのでそこまで気になりませんでした。むしろ自分が好きなテイストがあるたびに「欲しい!!」となりお金のやりくりをするのが大変でしたね(笑)

それでも続けてこれたのは、ファッションはもちろん、一緒に働いてきた仲間の存在が大きかったです。それが今では、数十万円くらいする洋服であれば悩んでしまいますが、基本的には悩まずに購入できるくらいの収入は確保できています。

転職を続けた結果、それなりに満足できる給料に着地できたんだなーと、自分は間違ってなかったんだなーとシミジミ感じます。

平日休み

メリットでも紹介させていただきましたが、色々考えた結果デメリットも多くあるので紹介しておきます。

まず、今現在、あなたが実家暮らしや一人暮らしで今後も結婚予定などないのであれば良いと思います。

なぜここで結婚の話が出てきたかと言いますと結婚して相手と2人の生活ならまぁそこまで大きな問題ではないです。相手が土日休みでも、朝と夜は必ず会えますしね。僕が問題視したのは子供が産まれた場合です。

それこそ子供が小さい時はいいのですが幼稚園、小学校と大きくなっていくと必ず学校などで催し事がありますよね。演劇会や運動会などです。

こういった催し事は決まって土日に行われる傾向にあります。そうなってくると仕事で行けないっていうパターンが出てきます。僕は子供はいませんが、もし勤めているブランドが土日祝の出勤は強制だったら速攻でやめると思います。

というかむしろそんな会社は最初から受けません。

だってプライベートありきの仕事です。仕事のために生きてるわけではないですよね?

僕はサービス業って土日に休みづらいってずっとネックだな、と感じていました。

まぁ今思えば、休み希望が出せないのであれば、有給使ってしまえばいいのですが有給が使いにくい会社なんて山程あるのでデメリットとさせていただきました。

将来の不安

デメリットでお話しした総まとめのような感じですが、服にお金がかかる。新作が入り、かつ自分の好みだと購買意欲が湧いてしまい、結果購入してしまいます。

なので働き始めて数年は貯金しようと思うと苦労するでしょう。また働き方にもよりますが、若年層をターゲットとした商材を扱っている場合、自分が歳を重ねてくると着れなくなっていくんですよ。

年相応の服装ではなくなっていくというか。

勿論それでも変わらず好きで着続けている人もたくさんいます。ただ、それ以上に自分の年相応のブランドや企業に移っていく人が圧倒的に多数でした。

ですので1社でずっと働き続けるという方は僕の周りではとても稀でした。大体移り変わっていきましたね。

皆がそうやって転職をしていくのには僕も同意で実際に何度も転職をしています。その時々で自分が働きやすい環境って変わると思うんですよね。結婚だってそうです。

カジュアルブランドが好きでも自分の年齢がカジュアルでなくなってしまったたら次のステップへ移るべきだと思いますし、カジュアルブランドが好きでも給料までカジュアルなら年齢を重ねるとしんどくなってきます。

サラリーマンと違って、その年齢年齢で需要があるブランドって必ずあるので、不意に仕事を辞めることになっても次が見つかりやすいのもアパレル業界のメリットだと思います。

よく言うとチャレンジしやすい業界だなーと10年くらい働いてシミジミ感じています。

アパレル業界で働くメリットとデメリットを詳しく解説:まとめ

ここまで僕が感じたメリットとデメリットを紹介させていただきましたが、好きならとことん追求していくべきだと思います。

今の世の中、終身雇用なんて夢物語です

働き方も本当に変わってきていて、ここ10年を見ただけでも目紛しく変わっていますよね。ユーチューバーで数年で生涯年収稼いじゃうなんて誰が思ったでしょうか。

これからも、きっと働き方は目紛しく変わります。

そんな中、一社で嫌々思いながら働き続ける理由なんてないんですよ。社会人なので当然我慢すべきところも出てきますが、生き方に関しては誰からも文句を言われる筋合いなんてないんです。

あなたが本気でやりたいことがあるのであれば、それが叶うところを探すのは至極当然のことなのです。

僕はわかりやすくお金でしたが、それがお金なのか、安定なのか、地位なのかはわかりません。あなた次第です。

そのための努力は、しんどいですが手に入った時の喜びも大きいです。これを言っちゃうとここまでの話が意味不明になってしまいますが、今思うと、無駄なことはなかったと思っていますし、デメリットもメリットも僕の糧になってると思っています。

ただ、やり方はもう少しうまくできたんじゃないか?もっと効率よくできたんじゃないか?と言うのはありますがファッション業界ってそれがすごく目に見えると言うかわかりやすい世界だと思います。

次のステップへ行きたい方へ

最後になりましたが、僕はいろんなアパレル転職サイトに登録してきましたが、毎回決まるのはここ!と言う転職エージェントがあります。

直近の転職では、なんと金額にして月プラス8万円ほども上がりました。

これまでは転職をしていても、月給なんて数万円上がるだけだったんですが、キャリアを積み重ねている内にポンっと上がる瞬間があるんですよ。

尻上がりと言うのでしょうか?働いていると役職がついたり、平社員でも有名ラグジュアリーブランドだったりと経歴にいわゆる「華」がついてきます。これがアパレル業界ではめちゃくちゃ大事で、それがあるとないとでは転職に雲泥の差が出てきます。

何もない20代前半なんかは給料も上がらずにしんどいかもしれませんが、普通に真面目に働いていれば必ず華が開く時がやってきます。大抵の人はこの華が開く前に辞めるんですよねぇ、勿体無い。もしくは間違った転職をしているかのどっちかです。

アパレルで転職するのに、役職もない、給料も変わらない(何ならむしろ下がる)所に転職する人がたまにいますが、他の業界は知りませんが、アパレル業界でそれって本当に非効率で意味がない可能性も高いです。

また1からやり直すんですか?

どうせやるなら、新しいスキルを身につけられる方が今後の転職にも有利に働きますし働いていて楽しいと思います。

だ客観的に自分がどれくらい市場価値があるかなんて正確に分析なんてなかなか難しいですよね。そのあなたが持ってるスキルを客観的に市場価値と照らしあわせてくれるエージェントがあるんです。

ちなみに僕が転職の際に、これまで全て利用したのはクリーデンスというアパレル特化型の転職サイトです。詳しくはクリーデンス/僕がアパレル転職に3回も成功した転職サイト教えます!をご覧ください。

アパレル業界で働いている人ならば知っている方も多いかとは思いますが、在籍するエージェントの実力は本物です。こちらの希望だけでなく、僕の要望ややりたいことも汲み取って提案してくれるので文句なしです。

この自分の要望もちゃんと汲み取ってくれるって言うのが非常に大事で、ここが曖昧だと転職失敗・・・となり兼ねないので、どんなに細かいことでもエージェントさんに話しておくことが大事です。ミスマッチほど時間の無駄はないですから。

ちなみにクリーデンスを利用して転職したのは3回目です。

そして面白いことに3回とも全て順調に給料もUPしています。

給料だけでなく、その次を見越した提案もしてくれるので、仕事が決まったら終わり!じゃないのも嬉しいですね。今でもたまに相談したりさせてもらってます。

アパレルでの転職を考えているならば、絶対に外せない優良エージェントなので是非活用してください。

 

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