仕事・ファッションの悩めることなら「ヒロローグ」

雑貨・着こなし

メンズ必見!超簡単におしゃれになれる3つのポイント!

更新日:




メンズがおしゃれになれる簡単な方法

中学生頃にファッションに目覚め、そこからずっとファッションと共に生きてきた。もちろんいまでも当時に比べると自分の好みやジャンルは大きく変わったと思う。

どんな系統のファッションであってもここだけ守れば大丈夫という自信のもとファッションを楽しんできた。

あなたがどんなファッションだろうとそれとなくオシャレに見せる事が出来るポイントは存在する。

今回はそんなポイントをお伝えしたいと思う。

  1. サイジングはあっているか
  2. 上手く小物を使えているか
  3. シューズはメンテナンスされているか

この3つだけしっかり守って頂ければそれだけでオシャレに見える。

そんなこと?と思われるかもしれないが、この3つをちゃんと行えている人は少ない。特にオシャレについて悩んでいる方には是非参考にしていただきたい。

サイジングはあっているか

どんなに良い生地のどんなに良いブランドの服を着ていてもサイジングが合っていなければ全て台無しになる。

タイト目に着るのが好きな人もいればオーバーサイズが好きな人もいるだろう。今回はジャストサイズを基準に絞って考えていきたい。

結論から伝えると、自分に似合うサイズがどのサイズなのかきちんと理解していることが重要だ。

当たり前の事を書いているようだがこの当たり前のことが出来ていない人がかなり多い。なぜなのか僕なりに考えてみた。

デザインを重要視するあまり、自分に合っていないサイズなのにも関わらず、オシャレだから、可愛いからと選んでしまってはいないだろうか?

もちろんファッションを楽しむ上でデザインはかなり上位に食い込むほど重要ではある。

今回僕が伝えたいのは、ファストファッションだろうが、パリコレに出ている様なブランドであろうがあなたのサイズに合っていれば必ずカッコよくなれるというだ。

例えばだがこんな服の買い方をしていないか振り返ってみて欲しい。

マネキンコーディネートをそのまま買ってないか

あながち間違いではない様に見えるが避けたほうがいい。まずマネキンの頭身は本物のモデルでもこんな素晴らしいスタイルの人はいないだろうというくらいに完成されている。

多くの日本人は8頭身ではない

そのスタイル抜群のマネキンが着ているコーディネートはその店舗のVMDの腕にもよるが大体何を着せてもカッコイイのだ。

これは真実で僕も実際にVMDに携わっていた時期がある。困った事に素人目には何を着せてもカッコよく着こなせてしまうのがマネキンなのだ。

VMDの腕の見せ所はいかにトレンドを取り入れ在庫バランスを考え、そのブランドが打ち出したい商品、ブランディングにどこまで近付けて、これらをまとめていく事にある。

そこまで考えられ、完成されたマネキンを見てマネキンコーディネートをそのまま買っていてはダメだ。

マネキンがかっこいいのにはそれなりの理由があるのだ。このマネキン買いをする場合はそのブランドの洋服が自分に合ったサイズである前提が必要になる。

ただマネキンが着ていてカッコよかったから買った商品はきっと「なんか違う」と違和感を覚える事だろう。



上手く小物を使えているか

ファッションを彩る小物を甘く見てはいけない。せっかく自分に合った良い服を着ていても小物が残念だとダサく見えてしまうので注意が必要だ。

もちろんシンプルを追求したが故の小物をあえてつけないというのもある。

僕が言いたいのは引き算はありだということ。

言葉で表すのは難しいが、伊達眼鏡をかけるだけで劇的に似合い、オシャレ度が増す人もいれば、でかいドクロの指輪をしている事によって台無しになっている人もいる。

一部それがハマるファッションならば問題ないのだが、違和感の塊にならない様に注意したい。

オシャレに見せるために足し算をする人はその習慣をなくすべきだ。いらないものを削ぎ落としてしっくりきたスタイルこそがあなたに似合うファッションだ。

良くも悪くも小物ひとつであなたの印象をガラリと変えてしまう。是非こだわって厳選したアイテムを身に付けてほしい。

シューズはメンテナンスされているか

男は足元からという言葉があるほど非常に大事なポイントだ。どんなにダサい服装をしていても足元が最上級であれば、不思議とまとまりを持たせてしまう。

スニーカーであればボロボロでかかとの削れてるシューズは履くべきではないし、革靴ならばしっかりお手入れをし、磨いておくべきだ。

それほど足元は見られる。

理由は最後に目がいく所だからだ。

この人はオシャレだと感じたら上から下に目がいく。この時最後に見た靴がボロボロであれば台無し以外の何者でもない

もっと分かりやすく例えるならばタイプの女性がいたら顔から下にかけて目がいくだろう。

少なくとも僕はそうだ。

あらゆる雑誌で取り上げられている様に足元はとても重要で、自分が未来や将来に向かって進んでいく為に履いている靴がボロボロで汚くていいのだろうか。

精神面の話になってくるがそれほど重要だと考えている。特別高価な靴を勧めているわけではないが、あなたの職業や立場に合ったシューズ選びは重要だ。

私服でのスタイルも仕事時と同じ様に気を使うべきだ。あなたの新しい一歩を踏み出すシューズになるだからだ。

メンズが簡単にオシャレになれる3つのポイント:まとめ

ファッションとはあなたをより良く見せる為のツールだけでなく、あなたの個性がそのまま現れるモノといっても過言ではない。

これだけ世に服が溢れているのだ。

自分に合った自分だけのスタイリングもきっと容易に見つかるはずだ。そうやって少しづつ「自分らしさ」を出していくファッションを楽しんでほしい。

個性だけでなく仕事面でも必ず活かされるはずだ。

ヨレヨレのスーツ、擦り切れた革靴。こんな装いの人に誰が仕事を任せるだろうか。

それほど相手の印象を変えるのだ。もし上記に当てはまるのであれば、ビシッとシワの入っていないスーツにしっかり磨かれた革靴を履いてみていただきたい。周りのあなたの見方はガラリと変わるはずだ。

自分に何が似合うのかわからない人はまずサイジング(自分に似合うサイズ)をまず見つけてほしい。

分からなければセレクトショップなどある程度しっかり接客して貰えるショップを数店舗まわって店員に聞いてみるといい。

答えが分かるはずだ。

この3つを押さえることが出来たら今まで以上にデザインに目を向けていこう。ただ闇雲にデザインのみで選んでいた頃とは違う新しい自分に出会えるはずだ。







関連コンテンツ

-雑貨・着こなし

Copyright© ヒロローグ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.