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ダサいメンズ必見!おしゃれに見せるために必要な「超簡単」な3つのポイント!

4 min
ダサいメンズ必見!おしゃれに見せるために必要な「超簡単」な3つのポイント!アイキャッチ

中学生頃にファッションに目覚め、そこからずっとファッションと共に生きてきました。もちろんいまでも当時に比べると自分の好みやジャンルは大きく変わったと思います。

どんな系統のファッションであってもここだけ守れば大丈夫という自信のもとファッションを楽しんできました。

あなたがどんなファッションだろうとそれとなくオシャレに見せる事が出来るポイントは存在します。

今回はそんなポイントをお伝えしたいと思います。

Point
  1. サイジングはあっているか
  2. 上手く小物を使えているか
  3. シューズはメンテナンスされているか

この3つだけしっかり守って頂ければそれだけでオシャレに見えるんです。

そんなこと?と思われるかもしれないですが、この3つをちゃんと行えている人は意外と少ないです。特にオシャレについて悩んでいる方には是非参考にしていただければと思います。

「ダサい」を「おしゃれ」に見せる3つの簡単な方法!

「ダサい」を「おしゃれ」に見せる3つの簡単な方法!

冒頭でも書きましたが、おしゃれに見せるポイントは、高価なブランドものの洋服を着ることでもなく、デザイン性MAXのアヴァンギャルドな洋服を着ることでもありません。

  • サイジング
  • 小物
  • シューズ

これらをきっちりしていけば、それだけでおしゃれに見せることができます。この3つが自分の中に落とし込めて初めてデザインにいきます。

ついついデザインが自分好みだからと服を買っちゃうこともあると思います。私だって何回もあります。しかし、そういう時って大体失敗するんですよね。

この記事を読んでいるあなたも経験があるのでは?

なんでデザインはかっこいいのに、自分が着るとださく見えてしまうんだろう・・・と考えた時に原因はサイジングだったんです。

洋服のサイジング(サイズ感)は合ってる?

どんなに良い生地のどんなに良いブランドの服を着ていてもサイジングが合っていなければ全て台無しになるので注意が必要です。

タイト目に着るのが好きな人もいればオーバーサイズが好きな人もいるでしょう。今回はジャストサイズを基準に絞って考えていきたいと思います。

結論から伝えると、自分に似合うサイズがどのサイズなのかきちんと理解していることが重要だということ。当たり前の事を書いているようですが、この当たり前のことが出来ていない人がかなり多いです。

それはデザインを重要視するあまり、自分に合っていないサイズなのにも関わらず「オシャレだから、可愛いから」と選んでしまってはいないでしょうか?

本当に自分に合ったサイズの洋服を選んでいるか

私が伝えたいのは、ファストファッションだろうが、パリコレに出ている様なブランドであろうがあなたのサイズに合っていれば必ずカッコよくなれるということ。

何のためにS/M/Lとサイズがあるのか考えてみましょう。

例えばですが、こんな服の買い方をしていないか振り返ってみてください。

マネキンコーディネートをそのまま買ってないか

あながち間違いではない様に見えるが避けたほうがいいです。まずマネキンの頭身は本物のモデルでもこんな素晴らしいスタイルの人はいないだろうというくらいに完成されています。

ただ、多くの日本人は8頭身ではない・・・

そのスタイル抜群のマネキンが着ているコーディネートはその店舗のVMDの腕にもよりますが、十中八九、大体何を着せてもカッコイイのです。スタイル抜群のマネキンですからね。

私も実際にVMDに携わっていた時期があるので良くわかるのですが、困った事に素人目には何を着せてもカッコよく着こなせてしまうのがマネキンなのです。

ガールさん

ガールさん

マネキンってスタイル抜群だもんね。

VMDの腕の見せ所はいかにトレンドを取り入れ在庫バランスを考え、そのブランドが打ち出したい商品、ブランディングにどこまで近付けて、これらをまとめていく事にあります。

完成されたマネキンを見てマネキンコーディネートをそのまま買っていてはダメです。

それよりも前に知っておかねばならないことがありますよね?ブランドによってサイジングは大きく変わります。

マネキンがかっこいいのにはそれなりの理由があるのです。このマネキン買いをする場合はそのブランドの洋服が自分に合ったサイズである前提が必要になります。

同じSサイズでもブランドやデザインによって様々です。特にメンズ雑誌などの影響からか、Sサイズをきている自分がかっこいいという風潮がありますが、この考えはさっさと捨てるべきです。

SサイズだろうがXLサイズだろうが、きちんとサイズがあっていた方がかっこいいに決まっています。

無理にSサイズを着てもピッチピチのダサい奴に見られるので要注意です。特にピッチピチは女子ウケが最高に悪いですよ。

サイジングがわからないまま、マネキンが着ていてカッコよかったから買った商品はきっと「なんか違う」と違和感を覚える事でしょう。

洋服に合わせて上手く小物を使えてる?

ファッションを彩る小物を甘く見てはいけません。せっかく自分に合った良い服を着ていても小物が残念だとダサく見えてしまうので注意が必要です。

もちろんシンプルを追求したが故の小物をあえてつけないというのもあります。私が言いたいのは引き算はありだということ。

言葉で表すのは難しいですが、伊達眼鏡をかけるだけで劇的に似合い、オシャレ度が増す人もいれば、でかいドクロの指輪をしている事によって台無しになっている人もいます。

一部それがハマるファッションならば問題ないのですが、違和感の塊にならない様に注意したいですね。洋服には「テイスト」があります。

キレイ目からストリートファッション、モードファッションまで様々です。めちゃくちゃキレイ目なファッションなのに、ドクロの刺繍が入っているスニーカーは履かないですよね?

オシャレに見せるために足し算をする人はその習慣をなくすべきです。いらないものを削ぎ落としてしっくりきたスタイルこそがあなたに似合うファッションなのです。

良くも悪くも小物ひとつであなたの印象をガラリと変えてしまう。是非こだわって厳選したアイテムを身に付けてほしいですね。

シューズはキレイにメンテナンスされてる?

男は足元からという言葉があるほど非常に大事なポイントです。どんなにダサい服装をしていても足元が最上級であれば、不思議とまとまりを持たせてしまう。

スニーカーであればボロボロでかかとの削れてるシューズは履くべきではないし、革靴ならばしっかりお手入れをし、磨いておくべきなのです。

それほどまでに足元は見られます。特に海外では顕著です

この人はオシャレだと感じたら上から下に目がいきます。この時、最後に見た靴がボロボロであれば台無し以外の何者でもないですよね。

もっと分かりやすく例えるならばタイプの女性がいたら顔から下にかけて目がいくでしょう。その時にボロボロのシューズを履いていたらがっかりしませんか?

あらゆる雑誌で取り上げられている様に足元はとても重要で、自分が未来や将来に向かって進んでいく為に履いている靴がボロボロで汚くていいのでしょうか?

精神面の話になってきますが、それほど重要だと私は考えています。特別高価な靴を勧めているわけではないですが、あなたの職業や立場に合ったシューズ選びは重要です。

私服でのスタイルも仕事時と同じ様に気を使うべき。なぜならあなたの新しい一歩を踏み出すシューズになるだからです。特に最初はシンプルな白のスニーカーが万能なのでおすすめで、私も重宝しています。

まとめ:気をつけるポイントはサイズ/小物/シューズの3つだけ

まとめ:気をつけるポイントはサイズ/小物/シューズの3つだけ

ファッションとはあなたをより良く見せる為のツールだけでなく、あなたの個性がそのまま表れるモノといっても過言ではありません。

これだけ世に服が溢れているのです。

自分に合った自分だけのスタイリングもきっと容易に見つかるはずです。そうやって少しづつ「自分らしさ」を出していくファッションを楽しんでほしいですね。

個性だけでなく仕事面でも必ず活かされるはずです。

ヨレヨレのスーツ、擦り切れた革靴。こんな装いの人に誰が仕事を任せることができるでしょうか?少なくとも私なら大事な仕事を任せることはありません。

それほどファッションは相手の印象を変えるのです

もし上記に当てはまるのであれば、ビシッとシワの入っていないスーツにしっかり磨かれた革靴を履いてみていただきたい。周りのあなたの見方はガラリと変わるはずです。

自分に何が似合うのかわからない人はまずサイジング(自分に似合うサイズ)をまず見つけてほしいと思います。

分からなければセレクトショップなどある程度しっかり接客して貰えるショップを数店舗まわって店員に聞いてみるといいですよ。きっと優しく教えてくれます。

そして上級者になってきたら色々と試して見てはいかがでしょうか?

ビリビリのダメージジーンズを華麗に履きこなしているモデルさんとか!私は好きなので結構SNSはチェックしてますよ。

脱線してしまいましたが、この3つを押さえることが出来たら今まで以上にデザインやカラーリングに目を向けていきましょう。ただ闇雲にデザインのみで選んでいた頃とは違う新しい自分に出会えるはずです。

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