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【Manfrotto PIXI EVO】室内でのブツ撮りをさらに快適にするミニ三脚!デザイン/機能ともに完璧です!【レビュー】

3 min
【Manfrotto PIXI EVO】室内でのブツ撮りをさらに快適にするミニ三脚!買って良かった〜【レビュー】画像

家でのブツ撮りをもっと快適にするためにマンフロットのミニ三脚を購入しました。家にいる時間が長いからこそ、色々と挑戦していきたいところ。

まず最初にマンフロットのミニ三脚を実際に使ってみた感想を完結にまとめておきます。思ってた以上に使いやすく、ヴィジュアルも好み。

  • デザインがおしゃれ
  • コンパクトで持ち運びも楽々
  • 足の長さを調節できる
  • 雲台で角度も自由自在
  • 価格もリーズナブル

比較的手に取りやすい価格帯ですし、それでいてデザインも悪くなく、ブランドも安定のマンフロットって事もあり、ミニ三脚をこの価格帯で探すのであれば、私の中でマンフロット一択でした。

マンフロットのミニ三脚には2種類(PIXI/PIXI EVO)あり私が購入したのは足の長さを変えれたり、少しグレードアップしたPIXI EVOというもの。

▼ PIXI

  • PIXI
  • 耐荷重:1Kg
  • 全高/全低:13.5cm/13.5cm
  • 重量:231g
  • 素材:アルミ
  • 雲台:自由雲台

▼ PIXI EVO

  • PIXI EVO
  • 耐荷重:2.5Kg
  • 全高/全低:20cm/10.5cm
  • 重量:268g
  • 素材:アルミ
  • 雲台:自由雲台
  • 機能:5段階で脚の長さ調節可能

私が購入したのはPIXI EVOの方で、今後機材が増えたり、脚の長さを調節したいなど出てくるかもしれない・・・って事でEVOの方をチョイスしました。ただ、コンデジでしか使わない、重いレンズは使用しないならPIXIを選ぶと間違いないかと思います。

私の使用カメラは今のところGRlllかLEICAQの2択なのですが、今後のことも考えて「大は小を兼ねる」ことはこれまでの人生観から理解しているのでね。笑

では早速、購入したPIXI EVOについてレビューしていきたいと思います!

Manfrotto PIXI EVO:レビュー

Manfrotto PIXI EVO:レビュー 画像

手に取ったときの質感も良し!

Manfrotto PIXI EVO 雲台も自由自在

雲台もスルスル動く!

※上記写真の赤い所がダイヤルになっていて、緩めると雲台が動き、締めると固定されます。

私が実際に使ってみて「この機能便利!」って思ったポイントは5つ。

Point
  • 取り付けもダイヤル式で簡単
  • 脚の長さ調節ができる
  • 縦構図もいける(PIXIでは不可)
  • 脚を開閉できる
  • *MOMAN 96LED載せたら想定外にいい

※先日購入したLEDライト 記事下にレビュー記事置いておきますので良ければチェックしてみてください。

ではそれぞれ写真を添えながら見ていきましょう!

取り付け方もダイヤルで簡単

まぁ説明するまでもないかもですが一応。

Manfrotto PIXI EVO取り付け方 画像

PIXI EVOのネジをカメラ本体のねじ穴にブチ込むだけ。

Manfrotto PIXI EVO 装着画像

地味に嬉しいのがねじ穴に挿した際に、PIXI EVOをグルグル回さなくても上記写真のダイヤルを回すだけで装着することができます。

ちなみにPIXIの方だとPIXIごとグルグル回さないといけないそうなので、小さい所ですが嬉しいバージョンアップですね。

Manfrotto PIXI EVO ライカ装着画像

無事に装着できました。

ちなみに装着したのはLEICAQ。実はズシっと結構重くて大丈夫かな?と不安があったのですが、モーマンタイ。安定してましたのでひとまず安心です。

脚の長さ調節ができる

使い方も非常に簡単で、煩わしいことは一切なく使用できます。

Manfrotto PIXI EVO 脚の長さ調整 画像

脚のグリップ部分に親指大くらいのボタンがあり、そこ押しながらスライドさせると脚の長さを調整することできます。ブツ撮りの際など、少し高さがある対象物を撮影するときや、少し離れて撮影したい時などに役に立つ機能です。

Manfrotto PIXI EVO 脚の長さ5段回調整 画像

ちょっと分かりにくい写真で申し訳ないのですが、脚の長さは5段階に分けて調節する事ができます。コレもPIXIの方にはない機能です。

リカルド

リカルド

大は・・・小を兼ねる!!!

縦構図の撮影にも対応している

私はあまり縦構図で使用は考えていなかったのですが出来ないより出来た方が良いに決まっています。

Manfrotto PIXI EVO 縦構図 画像
Manfrotto PIXI EVO 縦構図 画像2

先端のボール部分に窪みがあり、ここにスポッといれると縦構図での撮影が可能になります。最初は少し固かったのですがグッと力を入れて押し込むとキレイにはまりました。(2回目以降はすんなり)

では縦構図にしてみましょう・・・・!!

・・・・・・

Manfrotto PIXI EVO 縦構図の撮影 画像
wwwwwwwww

重かったようです。笑 LEICAQの重さはバッテリー込みで約640gなのですが、縦にすると全然ダメでした。が、私は諦めません。

Manfrotto PIXI EVO 縦構図の撮影 画像2

脚を長くしたらいけました!この状態だと安定感もあり、ひっくり返る心配もなさそうです。

開閉脚できるので、高さ調節もできる

Manfrotto PIXI EVO 開閉脚スイッチ 画像

本体、脚の付け根部分にこのようなスライドがあり、脚の開閉脚も簡単にかえる事ができます。

下からのアングルや小さい対象物を撮影の際はペターンとさせて撮影する事ができるので、地味に嬉しい機能です。

▼通常時

Manfrotto PIXI EVO 脚通常 画像

▼開脚時

Manfrotto PIXI EVO 脚開脚 画像


ここまですることは余りないかもしれませんが、出来ないより出来た方が良いですからね。

リカルド

リカルド

大は・・・小を兼ねる!!!

MOMAN 96LEDを載せたら想定外にいい

MOMAN ミニ三脚 画像

先日購入したMOMAN 96LED(ビデオライト)を載せてみたところ、同じ場所に安定して光を供給する事ができるので、思っていた以上に使い勝手良かったです。

リカルド

リカルド

こうなるともう一個、三脚が欲しくなりますね。

まとめ:室内ブツ撮り用に購入したけど室内だけでなもったいない!

まとめ:ブツ撮り用に購入したけど外にも持ち出したくなる軽さ 画像

私の用途は完全に室内を想定していましたが、これ良いですね。

今日は写真撮りにいくぞーって時はリュックに忍ばせておけば間違いなさそう。これまでは三脚なんて使ったことなかったのですが、また新しい遊びを見つけました。

こんな人におすすめ!
  • 自宅でブツ撮りしたい
  • コンパクトなモデルで探している
  • デザインも妥協できない
  • 機能も妥協できない
  • リーズナブル

って方には間違いなくおすすめ出来ますので「自宅でブツ撮り」始めて見て下さい!

リカルド

リカルド

大は・・・小を兼ねる!!!

▼自宅でのブツ撮り最強LEDライト

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