Leica Q(typ116)シルバー 購入レビュー。私がライカQを選んだ3つの理由【作例あり】

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Leica Q(typ116)シルバー 購入レビュー。私がライカQを選んだ3つの理由【作例あり】

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一度その魅力に取り憑かれると買わずにはいられない。そんな魅力満載の「Leica」ですが、私もとうとう購入してしまいました。

 

いつか買おうと思い続けて数ヶ月。やっと決意をしたのです。きっかけは完全に名古屋で開催されたUGPWに参加した事ですね。

そんな私が初めてのLeicaに選んだのはLeicaQ

 

新品ではとてもじゃないですが購入できそうもなかったので、中古で状態の良いものをひたすら探していました。

購入条件

  • カラーはシルバー
  • 付属品は全完備
  • 傷やスレなどがほとんど見当たらない、いわゆる美(A)品

この条件で探していると目玉が飛び出る価格帯のものしかネットでもヒットせず、実店舗に足を運んでも状態が良いものだとやはり高い。

 

妥協してカラーをブラックにするか並(B)品にすれば手が届きそうでしたが、せっかく購入を決意したのに妥協するのもどうかと思い、時間があれば探す毎日でした。

 

しかしタイミングってあるのですね。私の条件を全て満たし、かつ納得できる金額のLeicaQに出会ってしまったのです。

Leica Q(typ116)シルバー:外観、機能レビュー

Leica Q(typ116)シルバー:外観、機能レビュー

まだLeica Qの購入に合わせて頼んでおいたアクセサリー類も届いていないので、そのままの状態での写真も残しておきましょう。

※レビュー撮影カメラはGRlll

ブラックもかっこいいけどシルバーのかっこよさは異常

ブラックではなくシルバーを選んで良かった・・・質感までは写真で伝わらないかもですが、シンプルな設計なのに武骨な感じがたまりません。

 

カラーはシルバーと決めていましたが、価格はもちろん、そもそも余り出回っておらず探すのに一苦労しただけあります。笑

 

ブラックはブラックでカッコいいのですが、やはりシルバーで間違っていなかったと手にとって確信しましたね。

Leica Qの外観レビュー

手にしたLeica Qはコンデジとは思えないほどズッシリしており、重厚感があります。

Leica Q正面レンズフードをつけた状態でレンズキャップを装着できるのも嬉しいポイントです。

Leica Q左

Leica Q右重さがあるので、少しレンズ側に倒れてしまうようです。

レンズキャップ2

この写真はLeicaQで撮影

レンズキャップもまさに「高級品」感がハンパないです。写真では分かりにくいですが、中がベロア?素材になっており、レンズフードの上からキャップをしてもフードに傷が付くことはありません。

 

私は見ているだけで満足だったのですが、頭おかしいと言われました。

EVFも見やすくてMF(マニュアルフォーカス)も簡単で楽しい

Leica Q後ろEVFも非常に見やすく、明るい場所だけでなく暗所でも問題なし!また、LeicaQではMF(マニュアルフォーカス)で操作もできるのですが、これまた楽しいし、簡単!

 

ピントがここだーっていう場所に来たら興奮できるのも楽しみ方の一つとしてありではないでしょうか。

 

私は普段はMF(マニュアルフォーカス)で楽しみたいと思います。

タッチパネルも搭載されている

Leica Q後ろディスプレイ

液晶も比較的大きく、見やすいです。またタッチパネルになっておりタッチ操作が可能。

 

私はあまり必要性を感じていないので、あってもなくてもどちらでも良いのですが、使い慣れてくると重宝するかもしれません。

Wi-fi接続あり。撮った写真をすぐにスマホに転送できる

この機能に関しては多分、使わないので詳しく調べたり試したりしていないのですが、割と簡単そうです。

 

撮った写真をすぐさま共有したいとかSNSに上げたい!って方は重宝する機能だと言えます。

ダウンロードはこちら

使用方法に関しましてはこちらの記事が丁寧に解説されていましたのでリンクを貼っておきます。

他のLeicaではなく「Leica Q」を選んだ3つの理由

他のLeicaではなく「Leica Q」を選んだ3つの理由

私がそもそもカメラを始めた理由は、家族写真を残すためでした。今でももちろん家族の写真は撮るのですが、同じくらい街中でスナップ写真を撮るのが好きだと気付いたのです。

 

だから私はGRlllが相棒になったのかもしれません。

 

これまでは、家族とどこかに出かけるたびにミラーレス一眼であるa6300を持ち出しては写真を撮っていたのですが、重いし荷物が増えるしで、その機会はどんどん減っていきました。

 

代わりに手軽に持ち運びできるGRの出番が爆増したのです。コンデジであれば、文字通り「コンパクト」なので、カメラを向けられてもそこまで構えませんので、自然な写真を撮ることができます。

 

カバンやポケットからスッと取り出せるので、カメラを構えるまでの時間もホント一瞬なのです。そんなこともあり、私のライフスタイルにはコンデジがマッチしていることが「分かった」という経緯があります。

 

これもミラーレス一眼を使って見なければ分からなかったことですので、a6300を購入して後悔は微塵もしてないですし、レンズをシーンに合わせて変える楽しみも知ることができたので感謝しています。どこかのタイミングでまた戻ってくることでしょう。

話を戻しまして、私がLeicaQを選んだ3つの決定打についてお話していきます。

Leica Qは手軽に持ち運べる

普段使っていたコンデジがGRlllだということもあり、LeicaQは結構ずっしり感を覚えましたが、それでもバッテリー込みで640gは「軽い」と思います。

 

首からぶら下げていてもギリギリ気にならない重さです。

 

a6300に望遠レンズをつけていた時は正直、長時間は無理だと悟りました。(楽しいんですけどね)。カメラバッグも大きいものは必要なく、5Lくらいのコンパクトなもので十分に使用できます。

 

荷物を余り増やしたくない私にとってこれが非常に大きく、カメラバッグに財布などモロモロ普段持っているものを一緒に入れられるっていうのは必須事項でしたので。

Leica Qはレンズ交換できないけど「クロップ機能」がある

コンデジですので、ズーム機能はありませんが、変わりに「クロッピング機能」というものがついています。これはGRlllにも同じような機能がついているのですが、かゆいところに手が届く機能となっています。

 

ズームはできないけどズームできる。笑

クロップ機能

  • 28mm
  • 35mm
  • 50mm

いわゆるデジタルズームになるので、画質は下がってしまうものの、SNSやブログ記事で使用する分には全く問題なさそうです。こちらの記事で分かりやすく解説されていたので、参考までに。

Leicaでしか撮れない写真がある

私がLeicaに惹かれた理由はただ一つです。

 

出てくる写真の雰囲気が好み過ぎたんですよね。自分にその写真が撮れるかどうかは別にして、インスタを見てて「おっ」と思った写真のハッシュタグにはleicaの文字が。

Leicaでよく言われる油絵のようなヌペっとした質感に、ピントを合わせたところ以外はとろけるようにボケる。そして「黒」部分は恐ろしく滑らかで美しい。

 

まだLeicaQで撮り始めたばかりなので数枚ですが、実際に撮った写真をご紹介させていただきます。

Leica Qで撮影した作例を少しだけご紹介

Leica Qで撮影した作例を少しだけご紹介1

Leica Qで撮影した作例を少しだけご紹介2

Leica Qで撮影した作例を少しだけご紹介3

Leica Qで撮影した作例を少しだけご紹介4

Leica Qで撮影した作例を少しだけご紹介5

Leica Qで撮影した作例を少しだけご紹介6

Leica Qで撮影した作例を少しだけご紹介7

ムチムチの二の腕していますね。

Leica Qで撮影した作例を少しだけご紹介8

Leica Qで撮影した作例を少しだけご紹介9

ザーッとですが、こんな感じの私好みの写真が良い感じに撮影できて大満足です!ただ、本当はもっとキレイなので、圧縮していない画像に興味がある&こんな写真が好きな方は私のInstagramをフォローくださいませ。

まとめ:Leica Qを買って後悔なし!これからが楽しみです!

まとめ:Leica Qを買って後悔なし!これからが楽しみです!

念願だったLeicaQを手にしたので、未だ興奮が収まりませんが、この「宝物感」はマジで別格ですね。使える限り大事に長く使っていきたいと思います。

 

持ってるだけで日常が楽しくなって、その日常を逃さずに切り取ることができるカメラって早々ありませんし、Leicaの企業哲学も素晴らしい。

ライカは見る楽しみと耐久性のある製品の代名詞でもあります。

最初はその価格がネックでなかなか踏み出せずにいましたが、勇気を出して購入して良かったです。まだ購入して数日なので当たり前ですが、微塵も後悔もしてません。見て楽しめますからね。笑

 

人間、いつどうなるか分からないですからね。本気で欲しいと思った時が買い時ってことで納得しています。

また今回、Leica Qの購入にあたり、付属アクセサリーも一通り購入しておりますので随時レビューしていきたいと思います。

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