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【アパレル販売員】人手不足な「今」がまさに転職するタイミング【中途採用】

4 min
【中途採用】アパレル販売員の人手不足が続く「今」がまさに転職するタイミングで間違いない 画像

私が働くブランドは離職率も低く、長く働いている人も多いのですが、それでもアパレル販売員という職柄、どうしてもキャリアアップの為に退職する人も多いのが実情です。

当ブログで何度もお話していますが、アパレル販売員は「転職してナンボ」です

転職してキャリアアップしていかないと大きく年収を上げることはできません。

ブランドも企業ですので、人の入れ替わりを減らして一社で長く働いてほしいというのが、本音なのでしょう。

せっかく育っても他所のブランドへ転職されたらきついですもんね。

少し話が逸れてしまいましたが、これまでは流動的だったアパレル販売員の転職事情ですが、ここ最近は間違いなく変わってきています。

Point
  • ラグジュアリーでも新卒採用を始めるなど、長く働いてもらう環境を整え始めている
  • 人手不足なのに転職して他ブランドへ行かないように福利厚生がしっかりしてきている
  • パワハラやモラハラなどのコンプライアンスにも力を入れてきている
  • ボーナスがちゃんとある(昔はないところが多かった)
  • 年間休日の増加

転職をすれば必ずしも年収が上がるわけではないですが、目的とキャリアに合わせて転職すれば給料は絶対に上がります。

人の入れ替わりが多いので上記ポイントを抑えているブランドに転職すれば、生活はかなり豊かになるはず。

そして、アパレル販売員は人手不足なので本気で「今」は上記のようなホワイトへ転職しやすいチャンスなのです。

アパレル販売員が不足している「今」が転職のタイミングな5つの理由

アパレル販売員が不足している「今」が転職のタイミングな5つの理由 画像

全てのブランドが人手不足・・・という訳ではないですが、多くのブランドは人手不足です。

理由は色々あるかと思いますが、アパレル販売員は「若いうちはいいけど」「将来はどうなの?」といった未来をイメージしづらいのがポイントだと思います。

実際、私も20代の頃は死ぬほど悩み、失敗もしました。

とはいえ、どこで働いていてもこのご時世、先のことなんて分かりません。

大手企業でも早期退職を募ってるくらいですからね。

ここ最近の私の考えは「自分が退職するまで会社が存続してると思わない」です。

実際、働いていたブランドが倒産したこともありますから。

なので「稼げるときに稼ぐ」が今の時代の正解だと思います。

ではここから、アパレル販売員歴10年以上経つ私が、肌で感じているここ数年で一気に変わり始めたポイントをお伝えさせていただきます。

ラグジュアリーブランドも新卒採用を始めている

一昔前では本当に考えられないことでしたが、今では現実に起こっています。

これまではほぼ100%中途採用のみだったにも関わらず、ラグジュアリーブランドでも始まりましたね。

ラグジュアリーブランドといえば、販売員の一種のゴールのようなものでしたが、なんと新卒採用を始めているのです。

これは中小企業の話ではなく、名前は伏せますが世界的に有名な大手ブランドでも始まっています。

これまでは、セレクトなどで下積みして店長経験などを積んでからラグジュアリーへ、というルートだったのが一気に新卒から入社できるなんて、これからアパレル販売員として頑張っていこうと考える方にはチャンスでしかありません。

人手不足解消のため、福利厚生に力を入れている

もっといえば長く働いてもらう為、福利厚生に力を入れているブランドもかなり増えてきました。

これまでは各種保険と社割くらいだったのに、年間休日の増加やインセンティブ制度の導入など。

大手ブランドはホワイト化が進んでいると感じます。

実際、私が働くブランドでも福利厚生が年々進化していて、どんどんホワイト化が進んでいます。

もし今あなたが働くブランドがブラックならホワイト化が進んでいるブランドへ転職してください、それだけで幸せになれます。

パワハラやモラハラなどコンプライアンスにも力を入れている

これはアパレルが、というより社会的に進んできていますね。

退職代行なんてものが出てくるくらい今ブラック企業へのあたりは強いです。

コンプライアンスにうるさくなってきている、ということはパワハラやモラハラに遭遇しても「窓口」があるので、重症化はしにくくなると思います。

私が働いているブランドでも匿名で密告できる制度があります。

自覚症状のないパワハラ上司などは、この制度によりどんどん働きづらくなるでしょう。

自覚があるパワハラ上司はこの制度により、自分を直すか辞めるか、の2択になります。

ボーナス(インセンティブ)の支給

こんなのは、最初から絶対にほしいのですが、これまで特に中小では出なかったんですよね。

おそらく、今でも出てないところは多いはずです。

私が以前働いていた某セレクトショップではボーナスはありませんでした。

仕方がないのですが、ちゃんとボーナスを貰おうと思ったらやはり大手ブランドに行かないと出ないところが多いんです。

今では当たり前にボーナスをもらえるのですが、これがあるのとないのとでは生活レベルが全然違います。

まとまったお金が入るというのは生きていく上で本当に大事です。

以前、東京で働いていたのですが都内で安月給でボーナスなしだと自分1人生きていくだけで精一杯なんです。

今ならちゃんとボーナスを支給してくれるブランドへ転職しやすいのです。

「人手不足」だから。

もちろん、転職にあたってこれまでのキャリアも大事ですが、今までと違ってチャレンジしやすい環境なのは見過ごしてはダメです。

チャレンジするのは無料(タダ)ですからね。

年間休日の増加

こちらは私の勤めるブランドでも2年前から月に1回休みが増えました。月に一回かよ!って思うかもしれませんが、年間休日で見ると12日間も増えます。

アパレル販売員といえば、これまでは祝日がどれだけあろうが自分の休みには関係なかったのですが、働き方改革の効果なのか、ようやく重い腰を上げて動き出しました。

それに加え、夏季・冬季休暇だけでなく、リフレッシュ休暇など、長期で勤めている人に向けた休暇を実装しているブランドも少なくありません。

大手ブランドを中心に間違いなく「働きやすい環境」はできつつあります。

キャリアアップを考えているなら人手不足のまさに今がチャンス

キャリアアップを考えているなら人手不足のまさに今がチャンス 画像

ここまで読んでくださった方には伝わったかと思いますが、ブランドのホワイト化により間違いなく働きやすい環境が整ってきています。

おそらく今後もどんどん働きやすくなるでしょう。

私は前職(他業種)で本当のブラックを3年ほど体験してきましたが、どれだけ給料が良くても環境が悪ければ、長く働き続けるのは不可能だと悟りました。(給料も安かったけど)

ブランドも人手不足に伴い、良い人材は長く働いてほしいと考えており、それがそのまま福利厚生などで表れ始めています。

良い人材を確保できれば、今ほど募集もかけなくなると思うので、キャリアアップを考えているなら、このタイミングで行動に移してほしいと思います。

これまでに比べて格段にホワイトへ転職しやすい時期なのは間違いありませんから。

もっと詳しい実情を知りたければ、プロであるアパレル転職のエージェントに話を聞いてみてください。

おそらく私と同じことを言うと思います。

無料で料金もかからないので、クリーデンスなら私もメインで利用していることもあり安心して使ってもらえるはずです。

大手ブランドでのホワイト化も加速してきている中、大手ブランドに挑戦しやすい環境が整いつつあります。

Point
  • ラグジュアリーでも新卒採用を始めるなど、長く働いてもらう環境を整え始めている
  • 人手不足なのに転職して他ブランドへ行かないように福利厚生がしっかりしてきている
  • パワハラやモラハラなどのコンプライアンスにも力を入れてきている
  • ボーナスがちゃんとある(昔はないとこ多かった)
  • 年間休日の増加

これまでちゃんとスキルを増やして、キャリアを積んできた人にとっては大きなチャンスです。

  • これまで真面目に働いてきた人なら大手ブランドへ転職しても絶対に通用します。
  • 逆に、これまで何も考えてこなかった人はこれを機にキャリアについて考えてみてください。

これまで、キャリについて考えてこなかった人は本気で転職エージェントに話を聞くだけでもいいので、聞いてきてください。

  • 慢性的な人手不足
  • 長く働いてくれる人を探している
  • ホワイト化が進んでいる

上記の流れは確実にきています。

どれだけ人員不足といえど、大手ブランドほどその枠は小さいでしょうから、早めに動いた人から人生が豊かになっていきます。

>>クリーデンスの公式サイト

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