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新社会人が懲役40年=会社勤めと解釈する理由とこれからの生き方について

3 min
新社会人が懲役40年=会社勤めと解釈する理由とこれからの生き方について

ツイッター界隈で、会社勤め=懲役40年の刑とトレンドになっています。

これを見て私はうまいこと言ったなーと笑ってしまいましたが、実際のところはどうなんでしょう?

個人の感想としては、概ねその通りなんじゃないかなーと思います。

リカルド

リカルド

大卒で定年までの40年間は懲役らしい・・・

生きていく上で仕事って必ず必要です。

そのお金を稼ぐには会社に入ってホワイトであれば週5日8時間、ブラックであれば底なしに働くハメになります。

国も100時間までなら残業OKというバカみたいな事言ってます

お金のためだけに定年まで働き続ける。

そう考えると大学を卒業してから定年退職するまでの40年間はまさに監獄。懲役40年といっても言い過ぎではないです。

毎日毎日、やりたくもない仕事を40年繰り返し、馴染めない職場、嫌な上司に当たった日には拷問以外の何者でもないですね。拷問40年ですよ。

「就職して働くことは懲役40年」は苦痛でしかない

「就職して働くことは懲役40年」は苦痛でしかない

そうはいっても、日本の経済を潤す為に国のために頑張って働く精神は中々できることではありません。

ある種、日本が誇れる負の文化と言えるんじゃないでしょうか。定年も引き上げられるという話も聞きます。

定年が70歳になる可能性もある

仮に大学卒業(22歳)してから定年(70歳)まで働いた場合、48年もの時間を仕事に捧げなければならなくなります。

70歳で働く事から解放されたとして、何が出来るというのでしょう。身体を悪くしてるかもしれないし、もしかしたらボケてきてるかもしれません。

身体も年老いて、若い頃なら出来ていたことが出来なくなっていることでしょう

本来、仕事は人生を豊かにするためのツールの1つでないとならない、と私は考えています。

ガールさん

ガールさん

仕事のために一生ストレスを貯めながら生活するなんて考えたくもないわ。

仕事は人生を豊かにするためのツールの1つでしかない

生きていくためにはある程度の我慢、というか妥協しなきゃならない所ももちろんある訳です。

毎日仕事でストレス負荷を受け、帰っても子供はもう寝てて家族とコミュニケーションを取る時間が圧倒的に少ない。

当然、自分の時間なんて睡眠時間を削らないと生み出す事もできない。

仕事内容に文句なし、人間関係も良好、残業なし、給料もそこそこ多いとか完全ホワイトであれば仕事は楽しいものになるのでしょうが、そんな環境に身を置いている人なんて極々わずかです。

今の環境でストレスを溜めず、家族との時間をとれ、仕事を楽しむ方法ってもはや2択しかありません。

  • ホワイト企業で働く
  • 自分で稼ぐ

どちらもハードルは高いですが、人生は一度きりなので挑戦する価値はあります。

リカルド

リカルド

新しいことに挑戦するって怖いですよね。

とことんホワイト起業を目指すべき?

働かないと生きていけないのであれば、とことんホワイトを目指すべき?

で、結局のところ生きていく為には懲役40年と言われようとも働かないと生きていけません。

これは、まさに会社に生かされている状態です。

ブラック企業に運悪く捕まってしまった場合は生かされるどころか殺されにかかってます

そんな環境が嫌なのであれば、自分が納得できる範囲の職場を探す必要がでてきます。

今の時代は終身雇用制ではありません。

その古いルールをバブル辺りから引きずっているおっさんがまだまだ多数存在していますが、一社で定年まで働けるってかなり稀です。

そんな何十年も生き残ってられる会社の方が少ないんです。

私も以前勤めていた会社が突如として倒産していきなりニートになった経験があり、身にしみて理解しています。

この時はまさか自分の勤めている会社が潰れるなんて考えてもいなかったのでいきなりニートに落とされたことにより目が覚めましたね。

これからは自分でも稼ぐ

つまりなにが言いたいのかというと、懲役40年と考えてしまう時点で会社に頼りっきりだということです。

全ての収入を会社に頼りっきりにしてしまうから懲役40年。つまり定年まで働かなければならないという考えになる訳です。

月に10万でも会社以外から収入があれば、負担はグッと減りますし、気持ちの持ち方も変わってきます。

自分でも稼いで会社への依存度を減らす

副業で本業の数倍稼いでいる方も存在します。

その域までいけば、その会社をいつ辞めても良い状態になるわけなので、懲役40年と思いながら延々と働くという思考はなくなるんじゃないでしょうか。

副業禁止という謎の奴隷制度

なんで禁止なのかわかりませんが、副業禁止の会社は圧倒的に多いです。

リカルド

リカルド

私が今勤めている会社も副業禁止です。

副業内容にもよりますが、機密情報を漏らしている、副業頑張りすぎて本業に身が入っていないとかでない限りOKにすべきだと思います。

副業により一人当たりの所得が増えるわけですから経済だって今よりは回るようになるはずです。

なんなら本業一本禁止にした方がいいんじゃなかろうか?とさえ思います。

最後に自分を守れるのは自分だけです。会社は守ってくれません。

まとめ:懲役40年になるかどうかは「自分」次第

まとめ:懲役40年になるかどうかは「自分」次第

私なりに色々と考えてみましたが、やはり終身雇用、頑張って会社のために働くことが美徳という考えが今の日本には染み付いてあるからだと思います。

しかし、現状周りを見てもその考えがいかに古いかを実感します。

副業してる人なんて当たり前にいますし、転職する人だって当たり前にいますし、独立してる人もたくさんいます。

自分の人生なのに、会社に頼りっきりでいると自分のためではなく、会社のために生きることになります。

それが楽だから良いという人もいるでしょうが、私は違和感しか感じません。仕事のために生きているわけではないからです。仕事はあくまで人生を豊かにするためのツールだからです。

自分のために働いて自分のために生きよう

お金は稼がないと生きていけないですが、稼ぎ方は会社の給料1つではありません

独立を促すつもりもないですが、働くこと=懲役40年と考えてしまっているならば、もう少し視野を広げてみてはいかがでしょうか。

毎日朝から晩まで会社のために働いても、生活できるギリギリの給料しか稼げないからそう思うだけです。

リカルド

リカルド

私がそうでした。

だったら自分がそう思わないレベルの会社で働くか、他に収入源を作るかの二択です。

これからもどんどん働き方って変わっていくと思うので自分が納得できる働き方、生き方を見つける事が懲役40年から脱出する術ではないでしょうか。

私も試行錯誤しながら懲役40年から早期脱出できるようにもがき続けます。

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