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仕事でやる気を見せる超簡単な方法とは!

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新人が仕事でやる気を見せる超簡単な方法

転職1ヶ月の新人が見出した答えです

 

新人がやる気を見せるのなんて非常に簡単な事です。定時を過ぎてもとにかく他の社員に声を掛け、できる事を可能な限り手伝って帰ることです。定時なんか知らんがな精神でね

 

残業すること自体、僕はそんなに気にならない(程度による)のですが、定時だろうがどうだろうがとにかく早く覚えたい、吸収したい。という姿勢を見せる事が重要なんです

 

なので、仕事でやる気を見せたいのであれば、どんどんお手伝いして残業してでも学びたいという姿勢をだしましょう

 

自分から定時を過ぎているのに、どんどん自ら仕事を探す姿勢こそがやる気を見せるポイントとなるのです

 

自分でできる事が少ないからできる事を、探してギリギリまで働く。あくまで残業してでも学びたいという姿勢を見せる事が目的です

最初くらいは嫌でも残業するべきだ

転職してから1ヶ月!ストレスが溜まりやすい原因と解決法について

転職してから1ヶ月ほど経ち、少しづつ前進していますが、パラパラとつまらないミスをしてしまう様になりました

 

ダメですね、慣れて来た時こそ気を引き締めて働きたい所ですが、まだまだ分からない事も多く細かい所を指摘されてしまいます

 

こうなってくると、ネガティブ人間の僕は、社内での評価もつまらないミスをしてしまう度にどんどん下がっていく…とマイナス方向にしか考えられなくなってしまいました

 

あいつは使えない、あいつには任せてられないなどと思われてるのでは?と不安になってしまいます

 

正直、本心では1ヶ月で何年も同じ職場で働いてる人と同レベルの事を求められるのはキツイっ!と思う反面、そんな中でも丁寧にフォローしてくれる方も多いので、中途採用の立場ですし、なんとか頑張らねば、早く出来るようにならねば、という一種の脅迫観念の様なモノに囚われています

 

そうやって注意していただけるのは非常にありがたい事ですので前向きに捉えて同じミスをしない様に頑張ろうと今のところは前向きに捉える事ができています

 

しかし、ある時に言われた一言が僕の心に引っかかっており、ずっとなんだかモヤモヤしています

 

「もっと自己アピールしなさい」

 

新人だけでなく、今後上のポジションを目指すのであれば、必要な事ですし常に頭には置いている事でしたが、自己アピールが苦手という事もあり、再度、意識をする様にしていました

 

また、終業後にも先輩を捕まえて、早くわからない所を潰したかったので時間をもらって教えてもらったりしてました

 

しかし、別日に定時を過ぎ(1時間ほど)、先輩より上がってもいいよ、との事でしたのでタイムカードを切りました

 

この時点でまだ働いている社員の方はいましたが、いつもなら「何か手伝いましょうか」と一言添えるところを、普通にタイムカードを切ったのです

 

そこで以前、「もっと自己アピールしなさい」と教えてくれた別の先輩が、「今日はもう帰ってもいいけど、そういう所まだまだだね。まだ働いてる社員がいるんだから手伝う姿勢を見せないと!」と言われました

 

「!!!」

 

もちろん言っている事は分かります。先輩が働いているんだから一言「手伝いましょうか?」の一言があっても良かったと思います

 

しかし、この日は少しミスをしてしまい少々凹んでいた事もあり無心でタイムカードを押していました。心のどこかで早く帰りたかったのかもしれませんね

 

時間にはうるさい先輩だった事もあり、「今日はもう帰ってもいいけど」この一言を添えてくれた事で、僕の脳内で瞬時に自問自答を繰り返し、結果、この日は素直に帰ったんですね

 

しかし、ずっとモヤモヤが取れない…!そうは言ってくれたが残業して手伝った方が良かったのか、タイムカードは切ってしまっていたが、「何か手伝いましょうか?」と一声掛けるべきだったのか

 

モヤモヤする原因は無心でタイムカードを切ってしまった「自分の気の利かなさ」にあるわけですが、結論として、僕は今回の件で確信しました。やる気を見せるのであれば残業してでも学ぶ姿勢が大事だという事です

 

ただ、ダラダラと何するわけでもなく残業するのは無意味ですが、まだまだ仕事を覚える身。そんな身分ならば、ガンガン仕事を探して、分からないことは聞きまくり、残業してまで勉強する事、手伝える事はないか探す事が最大のアピールになるんだと

 

少なくとも僕が今勤めている会社では定時を過ぎても残業(勉強)している=少なからず自己アピールに繋がるんだと



新人は自主的にできる事が少ないんだから時間で頑張れ

つまり、自主的に出来る仕事がほとんどないのであれば、最初の数か月だけでも時間は諦めた方が結果的に自分の為になるという事です

 

逆にいきなり何でもこなせる様な人は少ないですよね?で、あれば何を犠牲にして得るのだろうか?答えは簡単ですよね

 

出来る事が少ない、1つの物事(仕事)に時間がかかる訳ですから、先輩達の仕事に少しでも追いつくのであれば時間を掛けるしかないのですよ

 

とはいうものの、多少残業したくらいでは大して何も変わりません。が、「こいつはやる気がある」と前向きに見てもらう事はできます

 

結局、会社に属している以上は人との関わり合いです。新人が大した事もせずに定時きっかりに帰っていると「ダメだこいつ」と思われても仕方がないんです

 

こいつは将来は社畜確定だと客観的に見ると思う事でしょう。僕もそう思います。しかし、会社で働くという事はそういう事なんだと思います

 

僕は自分が働いていてストレスを貯めたくありません。長期的に見てストレスを軽減できるのであれば、喜んで最初の数か月くらい残業しましょう

 

それが、たとえ意味のない残業だろうが、それで前向きな評価を得られるのであれば結果的に良しと出来るだけのリターンがあると思います

とはいえ残業が好きな奴はいない

とはいうものの、残業をしないで良いのであれば絶対にしませんよ?やらないといけない事があるのであれば、仕方がない部分もありますが定時という定められた時刻があるんですから、その定時までにその日の仕事を終わらす事が仕事だと考えています

 

というか今回の様に考えるキッカケがなければ可能な限り定時で帰り続けていたでしょう。しかし、見せ方って会社によって色々あると思うんです

 

逆に定時で帰り続ける事が評価になる会社もあるでしょうし。僕が今勤めている会社では、残業してでも勉強する姿勢を見せることが、1つの評価に繋がるという話なだけです

 

もちろんそれだけが全てではないですが、いきなり大きな結果を出せるわけでもないですし、他の人が持っていないスキルを持っている訳でもないです

 

で、あれば一番わかりやすいのが「時間」なんですよ。先の事を考えた時に最初の見せ方が肝心だと感じたので、最初の数か月は諦めて、残業は死ぬほど嫌いですが残業してでも学びたいという姿勢を見せるを、実践する事にしました

 

僕は基本ネガティブ体質ですので、既にちょこちょこミスをしてしまってる事で既に評価は下がっていると考えてしまっています。ですので、分かりやすく残業する姿勢を見せるという方法で、補っていく事を決意しました

 

客観的に見て、そんないきなり仕事を覚えて戦力になって、しかもノーミスなんてのは不可能だという事はわかってるんですけどね。ただ、どうせ働くのならば、よく思われたい、評価されたいと思うのは当然でしょう

 

せっかく仕事でやる気を見せるキッカケについて考える機会を得る事が出来たので、この考えに基づいて行動していこうと思います

やる気を見せる超簡単な方法:まとめ

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結論だけ言ってしまえばしっかり頑張って残業しても学びたいという姿勢を見せよう、という事です。「もう帰ってもいいですよ」と言われたから素直に「お疲れっした!」ではなく、「今日一日の中で、◯◯がよくわからなかったのですが、教えていただいてもよろしいでしょうか?」とかね

 

どうでしょうか?後ろ向きではないですよね?この質問は完全に前向きです。僕は今までだったら無理にその日じゃなくても次の日の勤務中に聞けばいいと考えるタイプでした。(文字にすると超絶やる気ないみたい奴だな…)

 

それを改め、日中に聞けばいい事を敢えて終業後に残業(行動)をする事によって結果的に自己アピールに繋がるのであれば、それはそれで良いのではないか?と考えています

 

僕は今の会社が好きですし、早く戦力になりたいとも思ってますし、早く仕事を覚えたいのも事実です

 

しかし、何度も書いているように会社それぞれに自分を良く見せるための「見せ方」ってゆうのがあると感じました

 

例えばですが、3ヶ月で仕事の70%を理解したとしましょう。同じ70%でも「見せ方」が上手な人と下手くそな人では同じ評価にならないですよね?

 

同じ理解度なのにも関わらず、極端ですが「やる気ある奴」「やる気ない奴」に分けられてしまうのは余りにも虚しくないでしょうか?

 

同じ理解度であるならば「やる気ある奴」に分類されたいですよね。「やる気ある奴」に分類されるには自主的に前向きな理由で残業する姿勢を見せることが1番分かりやすい見せ方なのです

 

「残業する事なんて新人なら尚更当たり前だ」と感じる人も大勢いると思います。しかし、本当にそうでしょうか?

 

じゃあ定時って何?開始時刻にはやたらと厳しいくせに終了時刻には無頓着過ぎません?

 

1秒でも遅刻したら喚き散らすくせに定時ぴったりにタイムカード切ったら怪訝そうな顔をする上司もいますよね?

 

つまり、そういう事なんですよ。残業=評価ポイントなのは間違いないんです

 

定時になったからといって早く帰りたいオーラを出すのではなく、定時を過ぎてから仕事オーラを日中以上に更に出すのが今の社会を生き抜くヒントなのです

 

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