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通勤途中に読みたい超おもしろい漫画厳選特集!

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30代男の家にある漫画たち

先日、部屋の掃除をしていて、ふと本棚に目をやると所狭しと本が。

結構たまったなー、と感じました。

たまってくると、ちょこちょこ売りに行ったりはするもののフラッとついつい電車が暇なんで、とか理由を付けて買ってしまいます。

そんな中から現在、家にある漫画を紹介します。

30代おっさんの持ってる漫画なんて興味ないかも知れませんが、感性が近い方はきっと楽しめるはず…!

では、どうぞ!

バジリスク

甲賀忍者と伊賀忍者の争いを描いている。

もとは不戦の約定と言って、甲賀と伊賀は争いはしないという協定が結ばれていたが、自己中心的な家康によってこの約定は解かれてしまう。

中でも玄之助の持つ「瞳術」は最強と言われており自身に殺意を持って攻撃してきた者を皆殺しにするという凶悪な能力の持ち主です。

この描写が見開きで描かれているんですがカッコよすぎるので閲覧注意。

それぞれが持つ個性的な忍術はもちろんだが、主人公の玄之助、ヒロインの朧の恋愛模様が非常に胸を打つ。

こんな時代でなければ違った幸せな未来があっただろうにとは思わずにはいられない。

僕は最終巻で余りの切なさに泣いた。

メイドインアビス

世界に「アビス」という巨大ホールが現れ、その穴の中には未知なる生物や、「遺物」と呼ばれる宝が眠っている。

「遺物」を求めて探検するダークファンタジー。

この遺物は人間を超人的に強くしたり、一つGETできれば一国の王になるくらい容易いレベルの力が込められており、SSS級の財宝を求めて探検する。

本筋としては、主人公が母を探しにアビスへ行くというストーリー。

正直、絵の可愛さとは裏腹に描写や表現方法は中々グロい。

ドラゴンボール

もはや説明不要の王道バトル漫画。

強い敵が現れる→孫悟空が強くなる→強い敵が現れる→孫悟空が強くなる→以下ループを延々と繰り返す漫画。

こう書いてしまうとなんだかおもしろくないみたいだが、おもしろくない漫画は世界的にヒットしない。

全世界で読まれている鳥山明先生の代表作。

世代じゃなくてちゃんと読んだことない!って方は読んでみるといい。

僕はセル編が好きでした。

幽☆遊☆白書

今や休載したりしまくっているHUNTER×HUNTERの著者、富樫先生の霊能力を使って妖怪と戦うというバトル漫画。

最初の方はたぬきとおじいちゃんの話など泣かせるほのぼの要素もあったが、戸愚呂あたりから完全にバトル漫画へ移行する。

僕は漫画はもちろん、アニメも当時タイムリーにやっていたので毎週見るのが非常に楽しみだった。

僕は桑原が好きです。

亜人

見た目は亜人と人間とでは区別がつきません。

自分が亜人だと気が付くのは「死んだとき。」

亜人の特徴は不死身なので、見た目には分からない為、死ぬまで分からない。

人間は亜人を捕まえると、非道な人体実験を繰り返す。

首を切り落とそうが、ミンチにしようが何度で蘇るのでそれはもう悲惨な実験です。

そこで佐藤さん率いる亜人と人間との争いが勃発する。

主人公の腐れっぷりが見事。

東京喰種

読書好きのおとなしい青年が事件に巻き込まれ、半喰種(グール)になってしまったよころから始まる物語。

人間と喰種との間で葛藤しながらも成長していく金木くんに読めば心を奪われるはず。

戦闘シーンも派手な描写で見ていて清々しいけど、なんか切なくなる漫画。

個人的にめちゃくちゃおもしろくて、この世界に引き込まれました。

一度完結して、続編で「東京喰種:re」も掲載されていて、こちらも非常におもしろい。

石田スイ先生のセンスに脱帽。

実写映画化もされますし、映画にも期待しています。

ノラガミ

特技が幽体離脱の女の子と、その適当で雑な性格からか周りからバッシングを受けまくる神様の話。

人間が死んで霊になると、神はそれらの霊を自分の武器・防具として仕えさせることが出来、その武具を使って悪霊をやっつける。

完全にバトル漫画ではないところも個人的には楽しめた。

この漫画はとにかく絵がキレイ!

女の子もかわいい!

ちなみに僕は貧乏神が好きです。

HUNTER×HUNTER

休載しては2週ほど掲載→休載→掲載→以下ループを繰り返している富樫先生の漫画。HUNTERである父を探し出すために、自身もHUNTERになる。

それなりに腕の立つHUNTERは’「念」と呼ばれる能力を持っていて、その念を用いた戦闘が駆け引きもあり非常に楽しめる。

また富樫先生の特徴だが伏線を貼りまくっているので、「あれ?これは?」みたいな気付きも得られるのが読んでいて引き込まれる。

どんなに雑な絵を少年ジャンプに掲載してもファンが離れない驚異の漫画。

絵がどんなに雑でも富樫なら仕方がない、と思わせる内容のクオリティの高さは必見。

監獄学園

アホな男子高校生が繰り広げる下ネタ多めのギャグ漫画。

ただ、下ネタと言っても本当に高校生レベルのくだらない内容のものが多いので、僕が高校生だった時の脳内をそのまま描写したかのようです。

登場してくる女の子も可愛い子が多いので、あの時の青春をもしかしたら取り戻せるかもしれませんよ。

僕は見ていませんがアニメ化もされているので興味ある方はそちらもどうぞ。

プラチナエンド

人間を神にすべく、選ばれた神候補の人間。

それぞれに天使が一人つき、天使が持つ能力を使用することが出来る。

しかし、皆が皆、その力を正しい方向に使える訳もなく、神候補同士で殺し合いが始まる。

僕も間違いなく私欲の為に使っちゃうだろうなと思います。

神候補で一人ぶっ飛んでるやつがいて、生真面目な主人公と、そいつとの攻防が描かれています。

絵も非常にキレイですし、人を簡単に殺してきます。

僕は翼が欲しいです。

JUKEBOX

短編集です。

一話一話なんとなくホンワカできるような、そんな集まりです。

全部で5話収録されており、なかでも僕のおすすめはドス♡コイと、杏とロイドの話。

ドス♡コイは相撲をしている多分最強の高校生相撲取りの恋のお話。

杏とロイドはアンドロイドの話です。

どちらもそうなんですが、終わり方が清々しくて、見ていてほっこりできます。

▼収録内容

  • ニコニコシーサー
  • 杏とロイド
  • ドス♡コイ
  • メガノッコ1~3
  • タケトリオ

レベルE

こちらも富樫先生の漫画。

僕、富樫さん好きだなぁと改めて思いました。

宇宙人と人間のサイコパロディー漫画です。※パロディーというと怒られそうですが

しかし、実際読んでみると非常にクオリティは高く、富樫さんならではの奥深さを味わえる漫画です。

一回読んだだけでは満足できず、何度も読み返してしまう、そんな漫画。

巻数こそ少ないものの、収録されている内容は非常に濃いです。

読んだことない人はマジで読んでほしい一冊。

テガミバチ

手紙を届ける配達人。

届けるものは「紙」だけでなく、「もの」でも「人」でも「想い」でも。

配達人は送る人、送られる人の「想い」を届ける。

絵もきれいですし、非常に見やすい。

道中をともにする犬みたいな生き物も可愛いです。

若干ですがバトルシーンもあるので、終始ほんわかでもないので、誰が読んでも楽しめるのではないだろうか。

ワンダーランド

最近読んだ漫画です。
朝、目覚めると身体が小さくなっていて、両親を飼い猫に食い殺されたり、外に出ればカラスの餌食になるなどの悲惨な幕開けをします。
住民が小さくなってしまったのは一部の都市だけで、範囲外の都市の人は通常サイズのままです。
こんな事態になってしまったのはある兵器が原因だったのです。。。
人間て今のサイズだから強いのであって、小さくなったら無力なんだなと思い知ります。

僕たちがやりました

「今日」に満足している若人たちの「そこそこ」を目指す青春。

不良が集う高校の隣にある平凡な高校生たちの話。

不良との関わり合いを避けながら、平凡に暮らしたいと思っていたはずが、不良高校生たちにいたずらという名の復讐をしていると、いたずらのはずが学校を爆破してしまうという事件を起こす。

それぞれの思惑や心理状態がうまく描かれていてじんわり楽しめる作品。

素晴らしい世界

ご存知の方も多いと思いますが浅野いにお先生の本です。

僕は割と最近まで知りませんで、偶然立ち寄ったビレバンでジャケ買いをしてから存在を知りました。

内容はちょっぴりダークに描かれていますが人間模様などかなりリアルクローズな感じで描かれているので感情移入もしやすいです。

そんな何気ない日常の非日常に同感できる人も多いのでは?

スラムダンク

スポーツ漫画の決定版と言っていいほど。

僕はバスケ部でもなんでもありませんでしたが、この漫画を見てバスケ部に入部した人も多いのではないでしょうか?

それほどまでに影響力をもった漫画です。

ラストのこれまで相いれなかった桜木と流川が「パァーンッ」とハイタッチするシーンは鳥肌ものでした。

ONE PIECE

もはや日本でワンピースを知らない人はいないんじゃないでしょうか。

「海賊王に俺はなる!」という有名なフレーズ通り、海賊の話です。

余りの人気っぷりから逆に敬遠している人も多くいるそうですが、読んでみたらいいのに、、、と思っちゃいますね。

基本は「〇〇の実」を食べた能力者バトル漫画なのですが、各ストーリーごとに感動秘話が盛り込まれており、普通に泣けます。

それが男性だけでなく、女性ファンまでも取り込めた秘訣なのかなーと勝手に思っております。

僕はチョッパー編とメリー号編と頂上決戦編で泣きました。

テラフォーマー

ゴキブリ対人間のバトル漫画。

人間の方もバグズ手術によって改造されており、元になった昆虫など他の生物が持つ特徴を使えます。

その能力の説明をする際に、元となった生き物の解説が入るんですが、僕は何気にこれを見るのが一番好きだったりします。

ゴキブリの方も進化し続けていて、見ていて飽きないですね。

僕はアドルフさんが好きです。

僕は読んでいないですが、番外編もあるようなので興味がある方はそちらも見てみてください。

ブラッドハーレーの馬車

全8話の一巻読み切り型の漫画になります。

内容はというと、これ本当にフィクション?というくらいのレベルで「裏側」が描かれています。

政府は囚人達の性欲を抑えるためだけに孤児院から女の子を買い取り、監獄の中へ投入します。

内容は殺さなければ「何してもOK」というもの。

監獄へ投入された女の子の気持ちや、この政策に関して疑問を持っている人のやりとりが切なすぎます。

そして、女の子はすべからず全員死にます。

腐った世界のさらに裏側を見させられた感覚になります。

ここまで救いのない漫画を僕は他に見たことがありません。

ノンフィクションじゃないですよね?

行け!稲中卓球部

青春ギャグ漫画。

高校生のアホでエロと笑いに満ち溢れた日常。

電車で読んでしまった日には下を向いて唇を噛みしめなければならなくなります。

馬鹿らしいけどおもしろい。

それ以上の言葉がでてきません。

読んだことない人は必読です。

絶対に笑えます。

ヒュプノス

一巻読み切りの漫画。

学校で命がけの「夢」を見る

寝ると夢の中で化け物と戦う戦場へ連れ出される。

夢の中での強さは「想い」や「感情」に左右され、現実ではどんなに弱くても想いが強ければそれだけ強くなれる。

夢の中で死んでしまうと、現実での「死」を意味する。

夢の中で世界を救う物語。

読み終えた後に不思議な虚無感を味わえます。

切子

数年ぶりに集まった同窓会で次々に殺されていく同級生たち。

それは可愛くてみんなに人気のあった切子であると判明する。

しかし、切子は不慮の事故で亡くなったとされていたが。。。

「ハカイジュウ」で有名な本田真吾先生の読み切り新作ですね。

グロシーン多めで、一巻だけなのでサクッと読めてしまいますが、なんだかパッとしない、なんだかすっきりしないストーリーです。

読み込めばまた違った感想を得られるのか?

ジョジョの奇妙な冒険

スタンド能力を駆使して敵をなぎ倒す。

シリーズに分かれており各シリーズ毎に熱狂的なファンも多い。

スタンド能力も個性的なものが多く、毎回「おぉっ」と思わせてくれる。

絵が生理的に無理という方も中にはいるみたいだが、選り好みせずに読んでみてほしい。

むだむだむだむだむだぁぁぁぁぁ

世界が熱狂する理由がわかるはずだ。

ジョジョリオン

合わせてこちらもオススメです。

ジョジョシリーズの最新作。

NANA

普通の大学生ナナとNANAが出会ったことから始まるストーリー。

話題性は抜群で、映画化もされた。

主役を演じた中島美嘉さんは約柄にもヒットし違和感なく見れたのは懐かしい思い出。

また言葉のチョイスも秀逸で「わざとだよ?」は世の男性を一斉に落とした。

それだけでなくファッション性も高く、NANAの登場によってViVienne Westwoodの人気にも再度火が付いた。

ご近所物語

僕が学生の時にどっぷりはまった1冊。

ファッションに興味を抱き、将来はファッションに携わる仕事をしたいと考えたことのある方は全員読んでるのでは?

と思わされるほど、ぼくの周りの人はみんな読んでいました。

出てくるキャラクターがみんな可愛くクセが強いのもポイントで大人になった今でも十分に楽しめる。

また、ファッションに興味がなくても読めてしまうのでそこは矢沢先生の腕の高さが伺える。

PARADISE KISS

ふたたび矢沢さんシリーズ

アトリエと呼ばれる所で、パターンを作成したり、デザイン画を描いたり、縫製したりと服飾学校を題材にした漫画。

そこに矢沢先生が得意とする、ちょっとややこしい恋愛話が絡んできます。

こちらも登場人物のファッションを見るだけでも楽しめます。

漫画でファッションチェックってそうそうないと思うんですが、それだけファッションには力を入れて描かれています。

物語終盤のファッションショーで描かれたドレスは圧巻です。

4月は君の嘘

あのワンピースの尾田栄一郎先生が絶賛した一冊。

尾田さんは基本的に他の方が書いた漫画を読み切ることはないそうで、大体1巻か2巻まで読んだら読むのを辞めるそうです。

しかし四月は君の嘘に限っては全巻読破で話題になりました。

次の日からBOOK OFFや書店から姿を消しましたね。

中でも絵で表現が難しい「音」の表現が素晴らしいとのこと。

僕も実際読んでみて、音もそうですが同じくらい内容も素晴らしいと感じました。

映画化もされてますので足を運んでみては?

寄生獣

突如、地球に飛来した寄生生物。

人間の脳を乗っ取り人間を宿にする。

知能も高く、学習能力の高い寄生生物だが、脳を乗っ取るのに失敗して、右手に寄生することになったミギー。

人間が悪なのか、寄生生物が悪なのかを考えさられる作品。

結構古い作品だが今なお映画化されたりと話題になる名作。

進撃の巨人

有名になりすぎてUSJにも登場しました話題の一冊。

巨人から身を守るために隔離された都市で暮らす人々、しかしそんな中、救世主となりうる人物が登場する。

巨人VS巨人の戦いも迫力があって楽しいのですが、人間VS巨人のほうが僕は見てて楽しめました。

小さい人間が知恵を絞って、巨人を倒す。

素晴らしいじゃないですか。

爽快なのでささっと読めると思います。

浦安鉄筋家族

僕の中では元祖ギャグ漫画と言っても過言はないかもしれません。

初めて読んだのは小学生だか中学生くらいだっと思います。

それぞれが一話完結になっているので、何巻を読んでもいいですし、その時に手に取った巻で楽しめます。

あとはそうですね、とにかく、う〇こネタがひどいという事くらいですかね。

本当に小学生とかが好みそうな良い意味で下品な漫画です。

GANTZ

映画化もされ人気作となったGANTZ

PCを使って描かれた作風は当時はとても新鮮でしたね。

後半、僕は訳が分からなくなってしまいましたが、前半のネギ星人や大仏との戦いなど好きでしたねぇ。

個人的は大阪編も読みごたえがあって非常におすすめです。

みんな巨乳なのは、奥先生のこだわりでしょうか?

グロシーンも多めですが、とても読みやすいです。

ベルセルク

他のブログでも多数紹介されていますが、ベルセルクは外せません。

ざっくりと説明すると使徒と呼ばれる元人間が、自身の欲望と引き換えに周りの者を生贄に捧げて使徒になります。

いわゆる怪物になる訳ですが、その使徒をガッツが大剣を使ってバッタバッタなぎ倒していきます。

また、元は戦友であったグリフィスも自身の野望と引き換えに使徒よりランクが上のゴッドハンドになってしまい、ガッツの女は寝取られるという悲惨な関係になってしまいます。

物語のスケールも尋常じゃないほど広がっているので、コレどうやってエンディングを迎えるんだろう状態です。

絵もきれいですし、この世界観は引き込まれますよ。

式の前日

短編集です。

一冊で完結しますが、一番何回も読んでいる漫画かもしれません。

一話一話がとても良く、絵のタッチも物語にはまっています。

なんてことない日常を少し視点を変えて描いているんですが、その表現がとても秀逸です。

僕が一番紹介したかったのはこの本かも知れません。

プレゼントなんかで渡しても喜ばれるんじゃないかな。

あとがき

なんかジャンルもバラバラですが、こう書くと面白いですね。

スポーツ漫画がスラムダンクのみ。

これは自分がこれまでスポーツに触れてこなかったのもありますが、漫画まで読まないとは…。

そして少年ジャンプのセレクトの多さ。

こう考えると、日本だけでなく世界へ旅立った作家を数多く生み出してきた少年ジャンプってすごいですよね。

こうみるとそれなりに好きな漫画の共通点も見えてきておもしろいですね。

また、購入して増えていったら追記していこうと思うので、オススメの漫画があったら教えてください。

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