転職する前のこと

【転職】第一希望の会社に落ちたのが結果的に良かった話

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転職活動、順調ですか?

リカルドくん
とにかく転職したいんだ!
ガールさん
あなた、転職することがゴールになってない?

僕は順調だったのか、不調だったのかは分かりませんが休みの日にコツコツと水面下で活動してました。結論から言いますと、先日、僕の転職活動は終止符を打ちました

 

期間にすると約半年くらいですかね。半年で2社しか受けてないって思うかもしれませんが、その通りです。在職中だと、どうしても活動が制限されてしまいますよね

 

日々の業務に追われる中、貴重な休みの日の貴重な時間を割き、「もう、ええかな。」と誘惑に負けそうになる事もありましたが、これも自分の為なので必要な我慢でした。おかげで初めての経験もできましたし

 

それは、面接に行ったのに自己紹介だけして、多く見積もっても10分で終了すると言う形だけ面接だったんですよね。当然、余裕で落ちましたよ

 

この時は絶望して「一体、何が起こってるんだ?」と、マトリックスでした。結果論にはなりますが無愛想な面接官の人、10分で終わらせてくれてありがとう(にっこり)

 

僕は結果的に2社受けてそのうちの1社に受かり、無事に転職活動を終えることができましたが、それでも期間にして約半年の月日がかかってしまいました。これが長いか短いかは人によると思いますが、個人的にはちょうど良かったなぁと思っています

第一希望の会社は瞬コロ

一発目に行った面接は、「まさに時間の無駄」な面接でした。こういう事もあるんだなぁと知ることができたのはよかったですが、貴重な休みを失ったのは非常に悔しかったのを今でも覚えています

 

その面接では10分で沈められましたけど?この時、僕は何でここにいるんだろう、なんでこの会社に入りたかったんだろう。とゆうか、こいつ(面接官)は何様なんだろうとさえ思っていました

 

今でも思ってますが、よくよく考えると条件も特に良くなかったなーなんて思う訳です

 

現職と比べても

  • 年収はダウン
  • 休みの日数もダウン

仕事探しの上で最重要ポイントとなるこの2つが現職よりもダウンしていました

 

やりがいだとかそういった気持ち面のところは今回は触れませんが、目に見えるところだと、はっきり言ってメリットなんてなかったのです

 

そう思う程に、現職が合わなかったというのも1つありますが、周りが見えてませんでした。いやー、これでは結果的に内定をもらって入社したところで不満が溢れてくるのは目に見えてますねぇ

 

半面、目に見えないやりがいの所だと分からないですけどね。そこはめちゃくちゃあったかもしれないですけどね、そこは入社してないので分かりません

 

ただ、あんな鼻くそ以下の面接をしてくる会社に好意は持てません。これも神のお召しと思うことにした都合の良い脳みそです

 

結局、この会社は内定はもらえませんでしたが、本気で受からなくて良かったと心から思います。転職を焦るあまりキャリアプランなどを無視して行動してしまうと、それこそ人生という時間の無駄使いになってしまうので今現在、焦って活動している人は落ち着いて頭の中を整理して見てください



受かったのは第二希望だったところ

僕が受かった所は、もともとは第二希望だった会社です

 

現職と比べると

  • 年収結構アップ
  • 休みの日数はやや減少

条件だけで見るとこっちの方が断然良かった訳ですが、この時はなぜか第二希望でした。それはやりがいとかそういう面が大きかったのだと思います

 

しかし、面接を重ねる中で「僕の事を知ろうとしてくれている」というのをとても感じました

 

記憶が良い方に書き換えられている可能性も往々にありますが、面接の後は毎回、何故か清々しい気持ちでした。思ったことを素直に話す事が出来たからですかね

 

面接自体もうまく進めることができたのでよかったですね。あとは初めての経験だったのですが、面接が対人ではなくSkypeだったんですよね。これも個人的に新しくてリラックスしながら話すことができたので良かったです

関連記事:【Skype面接】今時の面接は対人ではなく対PC?!

ガールさん
面接官でここまで印象って変わるのね

秒殺してくれてありがとう

ほんと結果論ばかりで申し訳ないですが、もし、面接を10分で終わらせてきた会社からも内定を貰えていた場合、記憶が美化され就業条件が現職よりも悪くなっているにも関わらず「頑張る!」とか言っていたかも知れません

 

冷静に判断出来ていなかったかも知れません

 

僕は良い流れと良いことだけは信じます。悪い流れや悪いことは基本的に信じません

 

つまり、これもきっと何かの縁だと思っていて、偶然ではなく、必然だと。ちなみに悪いことは必然ではなく偶然になります。都合がいいでしょう、僕の脳みそ

 

内定をいただいたのは素直にとても嬉しいのですが、転職者にとっての第二関門が待ち構えています。そうです、退職までの短いようで長い一連の流れが待っています

 

僕はまだ会社には何も言ってませんが、来週あたりぶっこんでいかなければなりません。すでに気分は憂鬱で上司に何と言えば良いのか今からすでに悩んでいます

 

現職の仕事内容は嫌いですが、人にはとても恵まれていて心が痛みます。胃が痛い限りです。この辺りは需要ありそうなのでまた落ち着いたら記事にしたいと思います(真顔)

 

追記:無事に円満退社し、今では新しい職場で働いています。円満退社をするにあたってのエントリーは下記をご覧ください

最後に

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これから転職活動を頑張る人も現状頑張ってる人も焦りは禁物です

 

僕は見失ってしまいましたが、自分が何故、転職するのかという事を忘れない様にしましょう。僕は奇跡的に10分の人(面接官)のおかげで真っ直ぐ進むことが出来ました

 

目的を忘れたまま、内定をゲットしても転職する目的とズレてしまっていると、結果的に満足のいかない転職結果になる可能性が高まります

 

良い流れの時は、良い流れを引き寄せます

 

こんな事言いながら次の転職先が、超絶鬼ブラックという可能性もある訳なのですが、その時はまた記事にするのでネタにして笑ってください。けど僕は今自分で、良い流れの中にいると思っているのできっと良い結果のはず…!!

 

なので、結果論にはなりますが第一希望の会社を秒殺されて良かったーという話でした

 

10分の人(面接官)ありがとう!

関連記事:【転職活動】面接が10分で終わってしまった件について

 

今となっては、そのふてぶてしい態度もコラッタの様に可愛く感じ、今後また僕の人生に現れたとしてもモンスターボールすら投げません(にっこり)

 

結果的に第一希望だった会社は見事に落ちましたが、結果的に「条件の良い会社」に転職することができました。今振り返るとあの時は、ブラック企業から早く脱出したいという気持ちが強すぎて本当に周りが見えてなかったんだなぁということ

 

その場に直面するとなかなか周りが見えなかったりするのですが、焦って何でも良いとか、条件よりもやりがいなんだ、でもなく、冷静に紙で見た「募集条件」をよく見返して見てください

 

僕はたまたま第1希望だと思っていた(条件は悪い)ところに落ち、第2希望(条件が良い)方に受かりました。今思えば第2希望の方が第1希望だろって感じですが、当時は本気で順位が逆転していたのです

 

これだけでもいかに視野が狭くなっていたかわかりますよね?

 

「転職活動を終えることをゴール」にしてしまうと僕のように周りが見えなくなる可能性がありますので、「内定をもらった先にゴール」を置いて失敗しないようにしていきましょう!

リカルドくん
ほんとラッキーだったゼェェ
ガールさん
運が良かったわね、ただ仕事って一生に関わることだからできる限り「運が良かった」ではなく、防げる失敗は未然に防ぐように動いていかないと痛い目を見るわよ
リカルドくん
は、はい(こえぇぇ)







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