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【Skype面接】今時の面接は対人ではなく対PC?!

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今時の面接は対人だけではない

先日、懲りずに面接へ行ってきた。
そして僕はここで、今まで体験した事がなかった面接形態を知る事に。

これまでの面接といえば、対人が基本でそれが一対一なのか一対複数なのか、複数対複数なのかといった具合に人数こそ変われど基本的には目の前には面接官という人間と行ってきた。

そして今回、面接に行ってきた際に一対一人+Macでちょっと不思議な感じに。
もしかすると現代では当たり前に行われている事かもしれないが、僕にはとても斬新だった。

ちょっとSkype繋ぐんで待ってて下さいねーと当たり前の様にSkypeの準備をしている。
Skypeといえば僕は余り良い印象を持っていなかったので大丈夫なのか?という不安はあった。
その理由としては「時差」だ。
今のハイテクPCではそんな事はないのかもしれないがちょっとしたタイムラグがあり、通信が悪いと何を言ってるのかさえ分からない様な事が多々あったからだ。

まぁ、そんな事を僕が気にしていても仕方がないので言われるがまま、PCの前に着席し面接が始まった。

意外に良かった画面越し面接

画面越しなので、なんとなく気が楽だった。

画面越しにいる面接官もとてもフレンドリーに話して下さり画面越しという事もあり、緊張する事なくスラスラと話す事ができた。

前回面接の失敗も踏まえ、随所に自己PRを盛り込み話す事ができ非常に好感触であった。

大体20分くらいであろうか。

画面越しにお話しさせていただき、一旦終了。

その後にリアル人と15分ほど質疑応答をし、面接は終了。

ちなみにこの内容は2次面接になる。

1次面接時もSkypeでとの事だったが、この時はうまく接続出来ず対人のみだった。

警戒する事はないということ

僕も最初はとても違和感を感じていたし、何で画面越しなんだと思っていたが、企業のお偉い方からすればそれが最も効率が良いのだ。

実際に現地に向かわずに済み、タイトなスケジュールを組まなくて済むうえに、もっと言えば経費だって削減できる。

そしてなにより画面越しだからか、面接官も心なしかリラックスしている様に感じた。

これはあくまで一度しかPC面接を経験していない僕の意見なのでそんなに参考にはならないと思うが、少なからず「こちら側」はリラックスして話すことが出来た。

もし今後、Skype面接をする機会がありそう告げられた場合は気構えず、「ラッキー」と思っていいかもしれない。

画面越し故、こちらの微妙な時の表情も伝わりにくいですしね。

ただ僕はここが落とし穴だと思っていて画面越しだから表情が伝わりにくい。

つまり、分かりやすく口角を上げて話す必要が普段以上に、要求される。

でないと、相手には伝わらない。

後は適度に声を出して笑ってみる事も重要なんじゃないかな?と感じた。



Skype後の流れ

上記やり取りを終え、画面越し面接は終了。

その後はもう一人いるリアル対人で簡単な質疑応答を15分ほどして終了。

今回は2次面接という事もあり、一次面接の時より、より企業に踏み込んだ質問を多めに用意していた。

そんな僕の質問に対しても笑顔で詳しく話してくださる担当者にとても好感が持てた。

前回の10分で終わらせてきた面接官とは大違いだ。

そして、終始そのまま悪くない雰囲気で面接を終える事ができた。

【Skype面接】今時の面接は対人ではなく対PC?!:まとめ

Skype面接時の注意点

  • 画面越し故に、表情には気をつける
  • 伝わりやすい様にハキハキ話す
  • 適度に声を出して笑ってみる

これで2次審査は通過できた。

一概に上記のことをすれば受かるという事ではないが少なからずムスッとして、モゴモゴ答えるよりは格段に印象は良くなるはずだ。

もちろん面接だけでなく、普段の生活から言える事だが、印象は良いに越した事はない。

最後に

初めてのSkype面接という事で最初はとても緊張したが、始まってみるととてもリラックスして話す事が出来た。

面接官の対応具合にもよるだろうが、圧迫面接だとどうなっていたかは分からないが圧迫面接してくる会社はクソだと思っているのでその時点でこちらとしては行きたくなくなるのでそれは良いだろう。

もしかすると現代ではSkype面接は当たり前の事なのかもしれないが僕は初めての経験だったので、これからSkype面接を受ける方の参考になれば幸いだ。







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