仕事・ファッションの悩めることなら「ヒロローグ」

考え方・実践

稼ぎすぎ!!7年で12億稼いだ僕の成功法則【レビュー】

更新日:




7年で12億稼いだ僕の成功法則レビュー

ご存知の方も多いと思うが原田陽平さんの著書だ。僕は偶然コンビニで発見し、この本を手に取った。

速攻で読んだので僕が良いと思った所や考え方のところで何かしらのヒントになればと思い感想を書かせていただく。

サクセスストーリー

この原田陽平さんは中卒で300万もの借金をし、社会のゴミと呼ばれていたそうだ。

愛媛のど田舎で育った原田氏は中学卒業後、高校に進学したもののすぐに、中退。自分を変えるために上京した。

上京し、最初は美容師として働いていたが、社長や上司に怒られっぱなしでストレスを抱えて生活していた。

この辺りはどこにでもいるサラリーマンと同じように日々葛藤していたのだろう。

そんな中、原田氏はギャンブルにドップリはまり借金を300万円してしまった。さらに当時の金利は28%で、利子を払うのでいっぱいいっぱいだった。

苦しい状況で原田氏の運命を変える劇的な事がおこる。たまたま見たテレビでやっていたアフィリエイトの特集。

そこには原田氏と同年代の男性が携帯アフィリエイトで月収4000万稼いでいると報道されていた。

そこで原田氏は「これしかない!」とパソコンがなかったので仕事前の早朝と仕事終わってからネットカフェに通い徹底的に情報を集める。

そして、ネットカフェに通いながら携帯サイトをつくり、5ヶ月後に1200円の初報酬を得たと述べている。

ここで「こうやれば稼げるんだ」と、仕組みを理解したところから始まる。

どこまで本気になれるか

ここまででもわかるように、今の現状に対して不満があるのであればどうにか変える為に行動を起こさなければならない。

今の世の中はそれこそネットの中に情報は溢れかえっている。ネットにフォーカスしているが、その中で「これだ」と思えるものを決めて突き進む事が出来るかどうかが勝負の分かれ目なのだろう。

僕含めそうだが、どうしても将来の不安であったり、お金がないから、時間がないからなどと適当な理由を述べて逃げている。

楽してどうにか報酬を得ようと考えてしまう。

それが間違いではないのだが、そこまでの過程をすっ飛ばしてはいけないということを念頭に置いておかなければならない。

稼げる人と稼げない人の差

原田氏は稼げる稼げないの差は能力ではなく、重要なのは「マインド」だと、述べている。

お金は価値を交換するための紙切れでしかない。多くの人は貨幣そのものに価値があると勘違いしている。

僕はまさにその典型でお金そのものに価値を感じている。というか日本人に多い思考なのかもしれない。

お金そのものに価値を感じているから貯金が大好きだし、お金があれば欲しいものや、好きなものを買う事ができる。

そうなってくるとお金そのものに価値を感じる。

お金に価値を置きすぎない

長期的にお金を稼ぐ人は「お金に価値を置きすぎない」ということ。お金とは、「価値の対価」である、ということ。

つまり、どれだけ価値を生み出すことが出来るかで、稼げるかどうかが変わってくるとのこと。これはまさにそうだと思う。

今まで深く考えた事がなかったが、ちょっとした買い物や旅行なんかにも当てはまる。

その気に入った商品の価値にお金を払うのであり、その丁寧なサービスの価値にお金を支払うのだ。ブログでもそうだろう。

よく見るのはAmazonや楽天のアフィリエイトは大抵みんな貼り付けている。

僕もそうだが、何となく関連しているから貼り付けていた。しかし、その情報に「価値」がなければ誰も買わないだろうし、ポチってくれない。

そんな事は分かっているもののそこまで深く考えるのを逃げていたというか「楽したい」というのが先行しているのだろう。

ブログでしっかり稼げている人は情報の価値を理解していると言える。

その辺り理解出来ていない、まだまだヒヨッコの僕のブログでは未だ「0円」記録を更新している。

逆に考えれば、そういったみんなが欲しがる価値を提供し続ける事が出来れば一生稼いでいけるともいえる。

そもそもそれが難しい訳のだが、億を稼ぐにはこういった「マインド」を持つ事が重要なのだ。

この本のおもしろいところ

前置きが長くなってしまったが、この本を読んでみようと思ったきっかけが、年収ごとに物事の捉え方を書いているところだ。

折角なのでいくつか紹介したいと思う。

年収300万円の人は何でもやろうとする
年収1000万円の人は得意分野がある
年収1億円の人は日本一の得意分野を持つ

年収300万円の人は適当に働くから稼げない
年収1000万円の人は歯を食いしばって稼ぐ
年収1億円の人は笑いながら稼ぐ

年収300万円の人は安いお金で自分の時間を切り売りする
年収1000万円の人は自分の時間を高く売るのがうまい
年収1億円の人は「時間」のみを最大の価値にしている

まだまだ沢山あるのだが、この表現というか文の書き方が非常に分かりやすく、「確かに」と思わされた。

僕は余裕で1番下の300万円ゾーンなので当てはまる事が多く、これではいけないと考えさせられた。

もちろん現実問題で年収1億円の真似をしようとしても不可能な事項は多いが原田氏のいう「マインド」の部分は真似できる。

1億稼ぐ人は仕事を楽しむ

この仕事を楽しむということが出来ている人が世の中でどれ位の人が出来ているのだろうか。

少なくとも僕は仕事を全く楽しめていないし鬱になりかけた事もある。そしてそれは現在進行形で働いている。

その仕事をいかに「楽しいもの」にするかが難しい。

多くの人は「みんなと一緒」が正解と考えている。少なくとも僕はそうだ。それは変人と思われるのを恐れるからだ。

しかしここで原田氏は「出る杭は打たれる」ではなく、「出すぎた杭は打たれない」と述べている。

つまりずば抜けてある分野でナンバーワンになれば誰からも叩かれないのだ。

それはこのブログ界隈、はてなブログに縛って考えても、ずば抜けている人達は叩かれるどころか憧れの的になっている事からもわかる。

それはきっと仕事ではないにしろブログを楽しんでいるからだ。

1億円稼ぐ人は「人間関係」に執着しない

ブログを始めるにあたって僕は色々本を読み漁った。今でもブログや文章の書き方などの本は定期的に読んでいる。

これが間違いではないのだが原田氏は成功したければ、その人(成功者)のそばに行って一緒に時間を過ごすことと述べている。

これも多くの人が出来ない、出来ていないことではないだろうか。

ネットに情報はあるし、著書も沢山出版されているこの世の中でわざわざ会ってくれるかもわからない人の元へ行くだろうか?

僕はいかない。

自力でどうにか独学で学ぼうと考えてしまう。

もちろん本を読んだりネットで情報を集める事は決して無駄ではない。

ただ1つ絶望的に違うのは「時間」だ。

これは僕でもわかることだが、本やネットで学んだことって自分に落とし込んだ時にどうしても「自己流」になってしまう。

つまりそれが正解かもわからないのに闇雲に時間を浪費してしまう。

この過程は無駄とは思わないが時間が膨大にかかってしまうのも事実だ。

本気で学びたい事があるのであればその道のプロに直接会いにいき、直に教えてもらう、真似る事が最短距離なのだろう。

1億円稼ぐ人は「環境」にこだわる

 年収300万円の人は、家賃をなるべく安くするために郊外や、駅から遠い不便な場所に住む傾向があります。

シンプルに家賃にそこまで費やす余裕がないからだ、と言ってしまえばそれまでだが、要はちょこちょこ出てくる「マインド」によるところが大きいのだろう。何となくだが言っている事はわかる。

原田氏は住む場所の影響力の高さにも追求しており、ただ高級マンションに住めば良いというわけではなく、閑静で治安の良い働く場所から近いところを選ぶと述べている。

これが簡単に出来たら苦労はしないと思うが要は極論で破綻しないギリギリのところまで家賃に投資するというのだ。

自分を変化させるには環境を変えるのが早いと言われるように、成功者になるにはまずは自分の住む場所、環境を変えることが大事なのだ。

それだけ住む所は重要で、何事も中途半端では成し得ない。家賃はケチらず環境を優先せよ。

1億円稼ぐ人は「お金」に価値を置きすぎない

稼げない人の特徴は無料にこだわるという点がある。これはごもっともで僕もそうだ。

無料で済むのであれば無料に越した事はない。

例えばだが、ブログを使ってお小遣い稼ぎがしたいとする。

その際に基本無料でやるのか、はてなで言えば、即効でドメインをとってProにするのか。といったところだ。

僕は最初からどちらも取得した上でブログを開始したが、それまでだ。

そこから先、読書やネットで大したお金もかけず、有料サロンなんかにはまるで興味がない。

基本的に信用していないといった方が正しいのかもしれないがそこに一歩踏み出す勇気がないのだ。

要は底辺ばかり見ていても仕方がない、稼ぎたいなら、上を目指すのであれば「本物」 に手を出すべきだということだ。

高くてもより良いものを求めて、自分を高めていく事が必要と言える。

1億円稼ぐ人は「お金」より「時間」に価値を置いている

年収300万円の人は空き時間は寝る

年収1000万円の人は空き時間は気持ちが乗れば仕事する

年収1億円の人は5分の空き時間も無駄にしない

この「マインド」は素晴らしいとは思うが、「雇われ」では厳しいと感じた。

原田氏も述べているが、雇われていると時間を有効に使うという意識がなくなるからだ。

どこの会社でも言われる言葉ではなかろうか?

経営者目線で仕事をしなさい。

僕もこのセリフを何度か言われた事があるが実際にはかなり難しい。なぜなら経営者ではないからだ。

しかし自力で稼ぐとなるとそうも言ってられない、生活できるかどうかは全て自分次第になるからだ。

しかし、空き時間にさえも常に仕事仕事だとどうしても疲弊してしまう。なのでスケジュールにあえて余裕を作るのだそうだ。

最後に

ほんの一部を抜粋して紹介させていただいたが、こういった考え方はとても勉強になる。

全部が全部スッと自分の中に落ちる訳ではないが要所要所で取り入れるべきところは取り入れていく事が重要といえる。

自身が成功していないのに自己流で突っ走り成功出来る可能性は極めて低いのではなかろうか?

昔から何事も成功者を「真似る」ことからだと言われてきた。しかし改めて真似る事すらも出来ていなかったと痛感した。

この著書がたまたま自分の興味のあるネット業界、アフィリエイトで成功を収めている方なので食い入る様に読んでしまった。

ブログをしている大半は少なからずお金も稼ぎたいと思っているはずだ。

そんな方に是非読んでいただきたいと思う。

 

関連記事

【レビュー】世界一ふざけた夢の叶え方!!仕事は遊びなんだ!

世界一ふざけた夢の叶え方レビュー 僕が読んでみてとてもワクワクできた本を紹介したいと思います。この本を読んで、なんだか自分も頑張らないといけないなぁなんて思いましたね。 成功者の本を読むのが好きのです ...

続きを見る







関連コンテンツ

-考え方・実践

Copyright© ヒロローグ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.