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アパレル業界の面接で絶対聞かれる質問と詳しく話すべき内容まとめ

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面接に対する苦手意識をなくす

これからファッション関連で面接を受ける方、転職を考えてる方の参考にしていただきたいので僕の転職活動(面接内容)を残していきたい。

少なからずファッション以外の分野で転職を考えている方にも参考にもなると思うので「転職」をお考えの方にも是非読んでいただきたいと思う。

大きく分けると面接とは以下の4項目に収まる。

その中でいかに自分という人間、これまでの経験を踏まえて何が出来るのかという事が重要になる。

新卒面接ではなく、中途採用による面接なので「やる気があります」「熱意は誰にも負けません」といった抽象的な事は企業側も求めていないので(ある程度は必要な事だが)、簡潔にかつロジカルに話していくことが大事だ。

僕も決して面接が得意な訳ではない。

いわば自分のこれまでの経験やスキルを試される訳なので苦手だ。

しかし、矛盾してるかもしれないが色んな企業の話を聞けるので好きか嫌いかでいうと好きだ。

転職エージェントを使った事がある人には分かると思うが、大抵「面接を楽しんで来て下さい」という。

そんな余裕がないから困るわけだが、一理ある。

苦手意識があるとどうしても口はどもってしまうし、目もキョロキョロとしてしまいがちなので、この「楽しむ」というのはとても重要だ。もちろん僕自身も不安げに見られない様に自分のお尻を叩く意味も込めて書いている。

自己紹介

できるだけ簡潔に話そう。

大抵は過去の経歴から現職までを話す事になるだろうが、ここであまり深く話しすぎてはいけない。

あくまで「自己紹介」をするのがベターといえる。

理由としてはその中で面接官が掘り下げて聞きたい事は聞いてくる。

極端な言い方をすれば聞きたくない話まで聞かされる面接官の気持ちを考えれば分かるはずだ。

またこの段階で聞かれた事以外の事を答えるのは質問の趣旨からズレているとも捉えられかねない。

自己紹介の段階から評価がマイナスされるのを避けるリスクヘッジにもなるので、この段階で自ら掘り下げて話す必要はないだろう。



志望動機

現職を辞めてまで受けている会社に入りたい明確な理由が必要になってくる。

つまりココが不明確だと捉えられるとその面接を突破できる可能性は下がってしまう。

「なぜ」今の所を辞めて「この会社」に入りたいのか紙に書き出して暗記しておいてもいいだろう。紙に書き出すとこんな事も思っていたのかと改めて気づくこともあるので紙に書き出す作業はやっておいて損はない。

また、当たり前の事だが、マイナスな理由で転職したいとは言わない方が正解だ。

残業が多すぎるので、上司と合わないので、などなど現職では嫌な点は山程あるかと思うが、理由はポジティブであるに越した事はない。

単純にそのブランドが「好き」だから「興味がある」からといった漠然とした理由ではなく、自分がそのブランドに惹かれた理由と持っているスキル、チャレンジしたいこと、貢献できることを順序立てて文章にしておく事が重要だ。

自己PR

いかに自分が戦力になるかを話すところなので思い付きで話すのではなく事前にしっかり自己分析しておく必要がある。

こちらも志望動機同様に紙に書き出すのがオススメだ。

合わせて自分の強みと弱みを確認できる作業にもなるため必ずしておいた方が良い。

ここでの注意点はあまりダラダラ話さず、過去の経験を織り交ぜて話をよう。

「◯◯だったので対策として◯◯した、結果売上も◯%あげる事が出来たので、自分の強みは◯◯です。」といった具合に実例を交えて話すとより伝わりやすい。

よっぽど社会経験が少ないという場合を除き、働いてきた以上何かしらの成功談はあるはずだ。

嘘は良くないが多少誇張して話す事は問題ない。

いかに自分の経験、スキルをポジティブに捉えてもらえるかという非常に重要な質問に答えるシーンになるので相手の目をみて堂々と伝えられる様にしよう。

やり過ぎは禁物だが、多少のジェスチャーはより効果的だ。

質疑応答

面接とは基本的には聞かれた事に答えるスタンスだが、最後に必ずと言っていい程、「何か質問はございますか?」と聞かれる。

ここで「特にありません。」などと決して答えない様にしていただきたい。

そんな事は分かっていると思うが3つ4つは事前に質問内容を考えておいてここまでの面接の流れを踏まえて重要度の高いものから質問していこう。

喋るのが好きな面接官は話の中で聞きたかったことを聞いていないのに話してくれたりするので3つ4つ質問を用意しておく事が必要になってくる。

ここでもネガティヴな質問は避けたいので前向きな質問を考えておこう。僕の経験上だが最後に2つくらいこちらから質問して答えてもらうくらいが丁度良い案配だと思われる。

事前に下調べをすれば分かる事を聞かない様な注意しよう。最後の最後に「あ、こいつ何も調べてないな」と思われてはもったいない。

結論

当たり前の事を当たり前に書かせてもらったが、こうやって文章にする事で一歩踏み込んで考える事ができる。

特にこの4項目は必ず聞かれる内容なので、この4項目だけでも詰まる事なくスラスラ答えたい。

面接は不安も多いが、自分の経歴を振り返る良いキッカケにもなるので僕自身も改めて自己分析できた。これから面接を考えている人はこの当たり前の事をまずはしっかり応えられる様にまとめてみてはいかがだろうか。

闇雲に頭の中だけで考えるよりは効率も上がるだろう。

話す事が決まっていれば話し方に自信もでる、余計な事言ってしまった、これは言わない方が良かったと後からならない様にしっかり事前準備をして望んでいただきたい。

皆様の転職活動がうまくいく様に祈っている。

 

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